Ben Kwellerの『Go Fly a Kite』を全曲試聴

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サンフランシスコ出身のシンガーソングライター/マルチミュージシャン、Ben Kweller(ベン・クウェラー)が、『Go Fly a Kite』の全曲試聴をspinnerでスタートしました。『Go Fly a Kite』は、彼が2/8にリリースする『Changing Horses』(’09)以来となるニュー・アルバムです。インディー・フォーク系のサウンドがお好みの方は、要注目の作品でしょう。
Ben Kwellerは、バンドセットでの東名阪ツアー(2/25 土 東京下北沢 GARDEN、2/26 日 名古屋 CLUB QUATTRO、2/27 月 大阪梅田 Shangri-La)を控えておりますね。

OK Go「Needing/Getting」

米シカゴ出身の4人組、OK Goが「Needing/Getting」のPVを公開しました。「Needing/Getting」は、OK Goが2010年にリリースしたサード・アルバム『Of The Blue Colour Of The Sky』収録曲です。
楽曲はもちろんのこと、OK GoはPVのポップさ、キャッチーさにも定評がありますが、今回も面白い内容ですね。

Coldplay「Charlie Brown」

Coldplay(コールドプレイ)が、「Charlie Brown」のPVを公開しました。「Charlie Brown」は、Coldplayが昨年リリースした通算5作目となるアルバム『Mylo Xyloto』(マイロ・ザイロト)からの最新シングルです。
ちなみにColdplayは、2/12に行われる第54回グラミー賞の式典で、リアーナと一緒に「Princess Of China」(以下にYouTubeの試聴用音源をアップしておきました)を披露する予定だそうですよ。

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2012年2/5-2/11の注目リリース

ROCK/POP

CLUB

Kelly Rowland「Keep It Between Us」

Kelly Rowlandが、「Keep It Between Us」のPVを公開しました。「Keep It Between Us」は、Kelly Rowlandが9/21に日本発売したサード・アルバム『Here I Am』からのニュー・シングルです。ビデオの撮影はパリで行われたとのこと。

Neon Indian「Fallout」

テキサス出身で、ブルックリンを拠点とするAlan Palomoによるユニット、Neon Indianが、「Fallout」のPVをadultswim.comで公開しました。「Fallout」は、Neon Indianが昨年リリースしたセカンド・アルバム『Era Extraña』からシングルカットされた曲です。Neon IndianのインタビューはiLOUDに載っておりますので、ぜひ読んでみてください。

Neon Indianは、東京代官山UNITでの初来日公演を2/21(火)に控えておりますね。

Miike Snow「Paddling Out」

スウェーデン人プロデューサー・デュオと、アメリカ人シンガーソングライターからなるインディー・ポップ・バンド、Miike Snowが、「Paddling Out」のPVを公開しました。「Paddling Out」は、海外で3/26にリリースされるセカンド・アルバム『Happy To You』からのファースト・シングルです。アルバムには、同郷のLykke Li が参加した「Black Tin Box」も収録されるそうで、この曲はPitchforkで聴けます。

M.I.A.「Bad Girls」

M.I.A.が、「Bad Girls」のPVを公開しました。「Bad Girls」は、NME.COMによると、今年後半にリリースが予定されているM.I.A.の4thアルバムから、ファースト・シングルになるということです。ビデオの監督は、過激な映像で名をはせたRomain Gavras。

Madonna「Give Me All Your Luvin’」

Madonnaが、「Give Me All Your Luvin’ 」のPVを公開しました。M.I.A.とNicki Minajをフィーチャーした「Give Me All Your Luvin’ 」は、3/26に発売される12thアルバム『MDNA』からのファースト・シングルです。プロデュースは、MadonnaとMartin Solveigということで、エレクトロ・ポップ色全開ですね。M.I.A.とNicki Minajは、ビデオにも出演して、マドンナを盛り上げています。

『MDNA』は、ユニバーサル移籍第一弾ということで、これまでのイメージを一新してくるかもしれませんね。マドンナの新作からは目が離せそうにありません。

Islet『Illuminated People』インタビュー

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エマ・ダマン(Emma Daman)、ジョニー・トーマス(John Thomas) 、マーク・トーマス(Mark Thomas)、 アレックス・ウィリアムズ(Alex Williams)からなる4人組バンド、アイレット(Islet)。ウェールズのカーディフ出身の彼らは、’10年にリリースしたEP『Celebrate This Place』と『Wimmy』が評判となり、英米のインディー・シーンでここ数年注目を集めてきた新星です。昨年には、上記2作をカップリングした『Celebrate This Place With Me』を日本でリリースしています。

そんな彼らが、初のフル・アルバム『イルミネイテッド・ピープル』(Illuminated People)をリリースしました。パフューム・ジーニアスらとの仕事で知られるドリュー・モーガンをプロデューサーに迎え、さらなる音楽的発展を形にした注目作です。その内容は、特定のジャンルに限定されない様々な音楽的要素がミックスした、ジャムバンド的で、ポストパンク的で、サイケデリックなもの。9分間にも及ぶトリッピーなオープニング・トラック「Libra Man」から、アイレット独自のポップ・センスを感じさせる「A Bear On His Own」まで、自由奔放な楽曲群が詰まった作品となっています。

ここでは、本作『イルミネイテッド・ピープル』の内容とアイレットの音楽性について、1/28に行われたイベント<RADARS>で来日を果たした彼らに、対面で話を聞いてみました。

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