
セルフタイトルのデビュー・アルバムが全英No.1を記録、相変わらず注目を集めているNoel Gallagher’s High Flying Birdsが、www.eurovisionculture.tvで、AMSTERDAM MELKWEGからのライブをウェブキャストすると発表しました。日時は、中央ヨーロッパ時間の11月30日20:30(日本時間12/1朝04:30)から。ちょっと厳しい時間帯ですが、ファンの方は早起き(もしくは夜更かし)して、チェックしてみてはいかがでしょうか。

セルフタイトルのデビュー・アルバムが全英No.1を記録、相変わらず注目を集めているNoel Gallagher’s High Flying Birdsが、www.eurovisionculture.tvで、AMSTERDAM MELKWEGからのライブをウェブキャストすると発表しました。日時は、中央ヨーロッパ時間の11月30日20:30(日本時間12/1朝04:30)から。ちょっと厳しい時間帯ですが、ファンの方は早起き(もしくは夜更かし)して、チェックしてみてはいかがでしょうか。

’60年代に手塚治虫のTVアニメ『ジャングル大帝』『リボンの騎士」や大河ドラマの音楽を手がけ、その優れた音楽性で高い評価を得た後、1970年頃よりモーグ・シンセサイザーによる作編曲・演奏に着手。米ビルボード・クラシカル・ チャート第1位となった『月の光』(’74)で、日本人として初めてグラミー賞4部門にノミネートされると、以降『展覧会の絵』(’75)、『火の鳥』(’76)、『PLANETS(惑星)』(’76)と、ヒット作を次々とリリースし、世界的に知られる存在となった音楽家、冨田勲。1932年生まれの氏は、日本の電子音楽界のパイオニアとして数々の偉業を成し遂げ、後世に多大な影響を与えてきた巨匠です。現在も現役活躍中で、近年は東京ディズニーシー“アクア・スフィア”のエントランス・ミュージックの作曲や、日本アカデミー賞最優秀音楽賞に輝いた、映画『たそがれ清兵衛』のサウンドトラックの作曲でも知られています。
そんな冨田勲が、日本コロムビア100周年記念企画の一枚として今年6月にリリースした『PLANETS(惑星)ULTIMATE EDITION』に続き、最新作『PLANET ZERO – freedommune<zero>session with Dawn Chorus』(SACD Hybrid: 4,0chSACD/2chSACD/2chCD)を11/23にリリースしました。悪天候で開催中止になってしまった東日本大震災復興支援イベント、<FREEDOMMUNE 0 (ZERO)>の夜明けの時間帯に披露する予定だった演奏プログラム(『PLANETS(惑星)』をメインにしたもの)を、アルバムとしてつくり直した作品です。その内容は、ドーン・コーラス(夜明けの時間帯に太陽の黒点の影響から引き起こされる、電磁波の自然現象で、鳥の鳴き声のような音)など、氏ならではのアイディアが盛り込まれた宇宙的にして体験的なものとなっています。
シンセサイザーの巨匠が構築した、唯一無二のサラウンド音響世界が堪能できる『PLANET ZERO』。本作の内容について、冨田勲氏に話を聞きました。

4年ぶりとなるニュー・アルバム『Monkeytown』の日本盤を今週リリースした、ドイツ・べルリンを拠点に活動するテクノ〜ダブステップ〜エレクトロ・デュオ、Modeselektor(モードセレクタ ー)が、GAN-BAN NIGHT SPECIALで来日することが決定しました。
日時・場所は、2012年1/28(土)東京 渋谷 SOUND MUSEUM VISION、となっています。
Modeselektorが来日するのは、2008年にRadiohead Japan Tourのフロントアクトとしてプレイして以来、約3年ぶり。今回の公演では、Modeselektorのアートワークを手がけるドイツのクリエイティヴ集団、Pfadfinderei(ファッドフィンダライ)と専属ライティング・スタッフと共に、最新のオーディオ&ヴィジュアル・ライブセットを披露する予定となっておりますよ。
The Count & Sindenとしてヒットを飛ばしてきたSindenが、「G Like Me」のPVを公開しました。「G Like Me」は、Sindenソロ名義では初のシングルです。フィジェット・ハウスのパイオニアだった彼の最新モードは、ヒップホップだったというところでしょうか。フィーチャーされているラッパーは、アラバマのG-Side。
アレックス・バスキアとヴィンセント・トレメルからなる、パリ出身のインディー・エレクトロ・ユニット、The Penelopesが、「Now Now Now」のPVを公開しました。「Now Now Now」は、The Penelopesの最新シングルです。今作にはLauraという女性シンガーが、ポップなフィーリングを加えていますね。ビデオの監督は、Foals、Klaxonsなども手がけるOllie Evans。

’97年にゲアノット・ブロンザートとセバスチャン・シャーリーが結成した、ドイツはベルリン出身のエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、モードセレクター(Modeselektor)。テクノ、ヒップホップ、エレクトロ、ダブステップ…といった様々な音楽的要素をミックスした独自の音楽性で、シーンから高い評価を得ている注目アーティストです。これまでにリリースしているオリジナル・アルバムは、『HELLO MOM!』(’05/BPitch Control)と、レディオヘッドのトム・ヨークが参加したことでも話題をさらった『HAPPY BIRTHDAY』(’07/BPitch Control)の二枚。ちなみにトム・ヨークは、モードセレクターのファンであることを公言していて、’08年のレディオヘッドのジャパン・ツアーではモードセレクターをフロントアクトに抜擢しています。
そんなモードセレクターが、’09年に設立した自身のレーベル、MONKEYTOWN経由で、待望のニュー・アルバム『モンキータウン』をリリースしました。彼ら初の日本盤リリースとなる本作。その内容は、前作に続きトム・ヨークが参加した「Shipwreck」「This」、NYのオルタナティブ・ヒップホップ・グループ、アンチポップ・コンソーティアムが参加した「Humanized」、Warpに所属するオーストラリア出身のポストロック系バンド、PVT(旧名 Pivot)と、MONKEYTOWNが推すベルリンの奇才、シリウスモが参加した「Green Light Go」などなど、これまで以上にユニークなアイディア、多彩なサウンドを詰め込んだものとなっています。
カデゴライズできないテクノな音世界を堪能できる『モンキータウン』。ここでは本作の内容について、メンバーのセバスチャン・シャーリーに話を聞きました。なお、彼らは、近々来日する予定とのことなので、こちらの動向も楽しみですね。
ロンドンの4ピース・インディー・ロック・バンド、The Vaccinesが、「Tiger Blood」 のPVを公開しました。「Tiger Blood」は、5/11に日本発売したデビュー・アルバム『What Did You Expect From The Vaccines?』からシングルカットされた「Wetsuit」の両A面カップリング曲です。この曲は、プロデュースがThe StrokesのAlbert Hammond Jrということで話題になっていますね。
The Shrine / An Argument from Sean Pecknold on Vimeo.
2012年1/17から東名阪をまわる来日公演を行うFleet Foxes(フリート・フォクシーズ)が、「The Shrine / An Aurgument」のPVを、彼らのオフィシャルHPで公開しました。「The Shrine/ An Aurgument」は、今年4月に発売されたセカンド・アルバム『ヘルプレスネス・ブルーズ』収録曲です。
約8分にも及ぶこのPV、ディレクターは、メンバーのロビン(Vo/G)の兄であり、Fleet Foxesのほぼすべてのアートワーク/ヴィジュアルを担当しているショーン・ペックノールドが担当。印象的なPVになってますね。


2012年 6/2(土)〜3(日)に、長野県木曽郡木祖村「こだまの森」で開催される<TAICOCLUB’12>が、第一弾ラインナップとして、Animal Collective(アニマル・コレクティヴ)の出演を発表しました。
Animal Collectiveの来日は、伝説的とも言えるパフォーマンスを展開した’09年のフジロック ホワイトステージ以来、約3年ぶりとなりますね。メンバーのAvey Tare、Panda Bear、Deakin、Geologistは、今回もきっとストレンジでポップなサイケデリック・サウンドを響かせてくれることでしょう。
なお、<TAICOCLUB’12>のチケットですが、購入時期により各カテゴリーに応じた価格で申込みできるようになっている前売券の販売は、11/30まででカテゴリー2が終了。12/1からはカテゴリー3の販売となっております。