
’02年に結成させた、沖縄出身の双子テクノ・バンド、RYUKYUDISKO。石野卓球に才能を見いだされて以来、国内のクラブ・ミュージック・シーンに新風を巻き起こしてきた人気アーティストです。そのメンバー、廣山陽介が、YAPAN名義でキャリア初となるソロ・アルバム『Hello World』を10/12にリリースします。自分のソロ・アーティストとしての可能性を、自由に追求していったという本作。その音世界は、アルバム1曲目「China Talker」からラストの12曲目「Past Days」まで、RYUKYUDISKOとはひと味もふた味も違う、ユニークで冒険的な楽曲の数々を収録したものとなっています。
既存のジャンルにとらわれない、時にエキセントリックで、時にディープなエレクトロニック・ミュージックが楽しめるYAPAN『Hello World』。ここでは、そんな本作の内容について、廣山陽介に話を聞きました。


