2011年2月11日@新木場スタジオコースト、2月12日@ZEPP東京で開催が予定されていた、M.I.A.来日公演が、アーティストの都合により中止となることが発表されました。チケットお持ちの方は、お買い求めのプレイガイドにて、1月22日(土)~2月12日(土)までの期間、払い戻しが可能となっています。払い戻し方法に関しては各プレイガイドまでお問合せください。
INFO: クリエイティブマン(03-3462-6969)
2011年2月11日@新木場スタジオコースト、2月12日@ZEPP東京で開催が予定されていた、M.I.A.来日公演が、アーティストの都合により中止となることが発表されました。チケットお持ちの方は、お買い求めのプレイガイドにて、1月22日(土)~2月12日(土)までの期間、払い戻しが可能となっています。払い戻し方法に関しては各プレイガイドまでお問合せください。
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2011年2月27日に新木場STUDIO COASTで開催される、<All Tomorrow’s Parties>(ATP)の日本上陸イベント、<I’ll Be Your Mirror>で、ヘッドライナーを務めるGodspeed You! Black Emperor。彼らの単独公演が、2月28日に渋谷duo music exchangeで行われることになりました。ダークかつエクスペリメンタルなインスト・サウンドで高い人気を博してきた、カナダ・モントリオール出身の9名からなるロック・バンド、Godspeed You! Black Emperor。2003年から活動休止状態にありましたが、昨年12月にUKで行われた<All Tomorrow’s Parties>の関連イベント、<The Nightmare Before Christmas>で復活を果たしました。今回の単独公演と、<I’ll Be Your Mirror>のために10年振りの来日を果たすということで、貴重なライブとなりそうです。ライブの詳細は、続きからチェックしてみてください。
ブルックリンのインディー・ポップ・デュオ、Matt And Kimが、「Cameras」のPVを公開しました。「Cameras」は、Matt And Kimが昨年12月に日本発売したサード・アルバム『Sidewalks』収録曲です。2009年には路上ストリップ・ビデオで話題を振りまいた彼らですが、このビデオもかなりキてますね。。
Benga、Skream、Artworkからなるダブステップ・プロジェクト、Magnetic Manが、「Getting Nowhere」のPVを公開しました。「Getting Nowhere」は、Magnetic Manが昨年10/11にリリースしたデビュー・アルバム『Magnetic Man』からのシングルカットで、2/21にUKリリースされます。フィーチャーされているのは、なんとJohn Legend。
BBCの“Sound of 2011”ロングリストに名前が挙がっていた、UKのインディー・ロック・バンド、Esben And The Witchが、「Warpath」のPVを公開しました。「Warpath」は、Esben And The Witchが2/23に日本発売を予定しているデビュー・アルバム『Violet Cries』収録曲です。彼らは、名門Matadorレーベル期待の新人ですね。

オーストラリアはメルボルン出身のエレクトロ・インディー・バンド、マイアミ・ホラー。海外のミュージック・ブログ/サイトでは、数年前から注目を集め、これまでに大量の公式・非公式のリミックスやオリジナル曲がアップされてきた逸材です。そんな彼らのデビュー・アルバム『イルミネーション』が、日本でも1月26日にリリースされることになりました。
ここでは、その『イルミネーション』の内容を、バンドの中心人物であるベンジャミン・プラントのコメントとともにご紹介します。

(4/1追記:公演延期となりました)
元オアシスのリアム・ギャラガー率いる新バンド、“Beady Eye(ビーディ・アイ)”が来日。2011年5月6日のZEPP OSAKAを皮切りに、東名阪三都市のZEPPをまわるジャパン・ツアーを開催することになりました。東京は、なんと5月9・10・12日の3days公演となります。
1991年にイギリス・マンチェスターにて結成された、ビートルズ以来の英国史上最強ロック・グループ、オアシス。これまでに発表したアルバム全7作が、全英チャートで1位を記録し、ワールドワイドで5000万枚以上のセールスを記録するなど、数々の歴史を塗り替えてきました。2009年8月、ノエル・ギャラガーの脱退により、惜しまれつつもその軌跡にピリオドを打ちましたが、リアムがアンディ・ベル&ゲムのオアシス・メンバーとともに、Beady Eyeを結成。2月23日にアルバム『Different Gear, Still Speeding』をリリースし、ここ日本でもデビューを果たすことが決定しています。オアシスといえば、近年の来日公演はスタジアム・クラスの会場でしか行われなかったので、ライブハウスで行われるBeady Eyeのツアーは貴重な機会となりそうです。前売りチケットは、2月19日より一般発売開始。そのほか、ツアーの詳細は、続きからチェックしてみてください。

日本最大級のR&B/HIP HOP祭“スプリングルーヴ”、その第2弾出演アーティストが発表されました。今回新たに出演が決まったのは、HIP HOP界No.1イケイケMC、「今夜はロウ☆ロウ☆ロウ」でお馴染み“Flo Rida”、グラミー主要部門の新人賞にもノミネートされ、国内でも人気の高い、美しすぎるパーフェクト・ディーヴァ“Keri Hilson”、Lady Gagaのマネジメントが満を持して送り出す4人組ボーイズ・グループ、未来を約束されたスター“Mindless Behavior”の三組。先に出演が発表されていたNelly、Mark Ronson、Trey Songzに加えると、これでかなり強力なラインナップになりましたね。続報にも期待しましょう。

昨年リリースしたシングル「Pass Out」(全英チャート1位)、続く「Frisky feat. Labrinth」(全英2位)、「Written In The Stars feat. Eric Turner」(全英1位)のトータル・セールスが、UKだけで120万枚を超え、2010年イギリスで最もシングルを売ったイギリス人となったタイニー・テンパー。そんな彼のデビュー・アルバム『ディスカバリー』が、日本上陸を果たしました。
ここでは、その『ディスカバリー』の内容を、彼のコメントとともにご紹介します。
Underworldが、LAのFMラジオ局、KCRWでスタジオ・ライブを行いました。現在その模様を、上のウィジェット(またはKCRWのサイト)で見ることができます。スタジオには、カールとリックに加えて、ダレン・プライスの顔も見えますね。
演奏曲目は、「Always Loved A Film」「Scribble」「Bird 1」「Two Months Off」「Rez/Cowgirl」。途中20:25-33:06にかけては、インタビューが入りますが、ここでは珍しくリックも饒舌です。
ちなみにUnderworldは、昨年7月に行われたiTunes Festivalでのライブを収録した『Live From The Roundhouse』を、1/17にリリースしたばかりです。