今やハウス・シーンのメインストリームを牛耳るSwedish House Mafiaが、「One (Your Name)」のPVを公開しました。Pharrellをフィーチャーした「One (Your Name)」は、現在iTunesで購入可能です。この夏のイビサ・ヒットは、この曲で確定といったところでしょうか。ボーカルなしバージョンは、すでにクラブ・ヒット中です。
Flying Lotus「MmmHmm」
LAの新世代ビートメイカー、Flying Lotusが、「MmmHmm」のPVを公開しました。Thundercatをフィーチャーした「MmmHmm」は、Flying Lotusが4月にリリースした最新アルバム『Cosmogramma』収録曲です。ビデオの監督は、Wolfmother、Midnight Juggernautsらも手がけるSpecial Problems。Warp Filmsを擁するWarp Recordsの仕事とあって、力が入っていますね。
Skream「Listenin’ To The Records On My Wall」
ダブステップ界のパイオニア、Skreamが、「Listenin’ To The Records On My Wall」のPVを公開しました。「Listenin’ To The Records On My Wall」は、Skreamが8/9にUKリリースを予定しているセカンド・アルバム『Outside The Box』収録曲です。ビデオの監督は、Little BootsやWe Have Bandも手がける、注目のDavid Wilson。
WORLD HAPPINESS 2010 特集
’08年の初開催以来、今年で3年目を迎える野外音楽フェスティバル、<WORLD HAPPINESS>。都心からアクセスの良い緑あふれるロケーションと、真に独自の音楽性を追求する実力派アーティストをフィーチャーしたラインナップで、幅広い層の音楽ファンから人気を博しています。
そんな<WORLD HAPPINESS>が、今年は8月8日(日)に開催されます! そこで、今年出演する16組のアーティストをご紹介するとともに、<WORLD HAPPINESS>のオーガナイザーであり、Yellow Magic Orchestra、pupaとして出演する高橋幸宏氏に話をうかがい、<WORLD HAPPINESS>の魅力を探ってみました!
T in the ParkのハイライトをBBC Radio1で
7/9-11に行われた、スコットランドの“T in the Park”フェスティバルで録音されたライブ音声から、そのハイライトをBBC Radio1で聴くことができます。登場するのは、Biffy Clyro、Hot Chip、Vampire Weekend、Ellie Goulding、Muse、Mumford & Sons、Temper Trap、Eminem、The Prodigy、30 Seconds to Mars、We Are Scientists、Jamie T、Darwin Deez、Editors、La Roux、Everything Everything、Jay-Z。聴けるのは7日間なので、聴きたい方はお早めに。
Orbital 「Satan (Live at Glastonbury 2010)」
今年のGlastonburyでOrbitalが行ったライブから、「Satan」の映像が公開されました。「Satan」は、’91年に初リリースされた、代表曲のひとつですね。サマソニの予習をしたい方には『20 ~orbital Best』なんていうベスト盤も出ております。
Glastonburyからは、このほか新曲「Dont Stop Me」や名曲「Chime」の映像も公開されてますので、下に貼っておきますね。
BT featuring JES「Every Other Way」
BTが、JESをフィーチャーした「Every Other Way」のPVを公開しました。「Every Other Way」は、BTの6thアルバム『These Hopeful Machines』から、セカンド・シングルとしてカットされたトラックです。BTのステレオタイプなイメージとは、かなり違った側面が堪能できるポップ・チューンに仕上がっていますね。
Ellie Goulding「The Writer」
Ellie Gouldingが、「The Writer」のPVを公開しました。「The Writer」は、全英No.1を記録した、Ellie Gouldingのデビュー・アルバム『Lights』から、四枚目のシングルとして、UKで8/9にリリースされます。本国UKでは、かなりの人気となっている彼女ですが、日本盤リリースの情報は、まだありません。
LDKレーベル本格スタート!
海外のシーンでも認められている、世界基準のアーティスト / DJ、Shinichi Osawaと、LOUD誌が共同主宰で、新デジタル・レーベル“LDK(Loud Digital Kitchen)”をスタートさせました。
これは、大きく動いているミュージック・シーンの中において、ラディカルでかつオリジナリティーあふれる音楽をリリースしていこうという試みです。国内外を問わず、将来活躍が期待される新人、型にはまらない実力派を積極的にピックアップし、まったく新しい音楽シーンの創造を目指します。
iLOUDでは、LDKのスタートを記念して、レーベル・プロデューサーを務める二人、Shinichi Osawaとトモヒラタの対談を掲載いたしました。チェックしていただければ幸いです。
YES GIANTESS インタビュー
ボストン出身のインディー・エレクトロ・ポップ・バンド、イエス・ジャイアンテス。同郷のパッション・ピットとは旧知の仲で、パッション・ピットのメンバー、アヤド・アリ・アダミーがプロデュースした「Tuff ‘n Stuff/You Were Young」で昨年デビューを果たすと、そのキラキラのエレクトニック・ポップ・サウンドで一躍注目を集める存在となっています。
そんな彼らが、キャッチーでマジカルなエレクトロ・ポップが詰まったデビュー・アルバム『サイレン』(SIREN)を7月14日にリリースします。
ここでは、そんな『サイレン』の内容について、メンバーのジャン・ロゼンフェルド(Vo)に話を聞きました。


