Ministry of Sound YEAR END PARTY、12/30(FRI)東京 TABLOIDにて開催

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英ロンドンの名門クラブ、Ministry of Soundが東京に上陸。年末の12月30日(金)に、TABLOID(東京都港区:数々のシークレットパーティーが開かれる隠れ家)で<Ministry of Sound YEAR END PARTY>が開催されることになりました。

このイベントは、世界各地で大物DJやクラブイベントとコラボレーションを行う音楽キュレーター「FREEDOM MUSIC」とのコラボレーションによるもので、当日はShaun Frank & Delaney Jane(ショーン・フランク&デラニー・ジェーン)、Tara McDonald(タラ・マクドナルド)、Throttle(スロットル)が来日。3組とも、現在のクラブ~エレクトロニック・ダンス・ミュージック・シーンで話題をあつめてきた注目株です。

ここでは、そんな彼らと<Ministry of Sound YEAR END PARTY>をご紹介しましょう。


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Shaun Frank
カナダのトロントを本拠地とする音楽プロデューサー兼ソングライター。“常に記憶に残るメロディーと、色褪せない歌詞をかき、エナジーとパッションを詰め込むようにしている”と語る彼は、経験と才能にあふれ、同時に音楽に対するクオリティーを一番のプライオリティーにしているミュージシャンである。

14歳で音楽のキャリアをスタートさせ、自身がフロントマンを務めるバンドでは世界中でツアーを行い、そして過去何年かはEDMのジャンルに身をおいてきた。そんな彼を一躍有名にしたのが、Oliver HeldensとのコラボレーションでDelaney Janeをフュチャーした「Shades of Grey」である。

2015夏にSpinnin Recordsからリリースされた「Shades of Grey」は、Beatport Top 10で二週連続1位を獲得、その後もチャートにランクインを続け、世界中のダンス・ミュージック・ラジオがこぞってエアプレイを行った。ディープなグルーヴのインストとボーカルをミックスさせたこの曲が、彼のサウンドを決定づけた。

2016年にはDVBBS、Steve Aoki、KSHMRなどとコラボレーションをし、そして何と言ってもThe Chinsmokersとの共作である「Closer」は、すぐさまビルボード、Spotify、Shazamの全てで1位を獲得した。


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Delaney Jane
トロント出身のシンガーソングライター兼パフォーミングアーティスト。彼女は言葉に対して強いこだわりをもっていた。少女時代はいつも頭の中にメロディーが流れていたという彼女は、14歳で初めてギターを手にしたとき、自身のストーリーを歌にのせて表現できることに恋に落ちるにも近い感情を覚えたという。

彼女はパフォーミングアートを学ぼうとトロントに引っ越してきたが、それが結果的にShaun Frankとの出逢いとなった。音楽に対する情熱から、二人はすぐに意気投合、数ヶ月後にはDelaneyの最初のヒットとなる「In My Hands (with Lush & Simon)」をリリースした。次のリリース「This Could Be Love (with Borgeous)」は、彼女をEDMの世界に導き、結果、多くの著名アーティストと活動をすることとなった。

最初のリリースから一年も立たないうちに、彼女はBPMラジオで2015年に最もストリームされた女性アーティストとなった。Adventure Club、Oliver Heldens、Shaun Frank、KSHMR、Tiesto、Dzeko & Torres、DVBBSらとコラボ。Beatportでは何度もNo.1を獲得している。

熱烈的なファンの存在も手伝って、彼女のライブパフォーマンスは今引く手あまたであり、EPのソロデビューを控えた2017年は、Delaney Janesのソロとしてのブレイク元年になることが約束されているといっても過言ではない。


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Tara McDonald
インターナショナルチャートに10曲ものヒットを送りこんだシンガーソングライター兼Give Me More Music Managementの代表。彼女は、ダンスミュージック界において最も注目を浴び、成功したアーティストの一人である。

彼女は、過去に何曲ものヒットを記録している。代表的な曲でいうとArmand Van Heldenとの「My My My」、Axwellとの「Feel The Vibe」、David Guettaとの「Delirious」や「You’re Not Alone」など。また、Afrojack、Nicky Romero、Sidney Samson、DJ Smash,、Laidback Luke、Chuckieとコラボレーションし、彼女のソウルフルな声と覚えやすいメロディーは、ダンスミュージックのトッププロデューサー達から絶賛されている。

2012年にはファーストシングルである「Give Me More」を、2013年には「Shooting Star (ft. Zaho)」などのヒットをリリース。Rolling Stone誌に“黒人の声をした白人歌手”と絶賛され、上海のFashion Music Awardsででは“Best voice of the dance scene”を授与された。

2014年から2015年は、ライブと大規模フェスで最高に活躍した年となり、Snoop Doggをフューチャーした「Vay-K」などをリリース。2016年にはFragmaの「I Need A Miracle」をカバーし、この曲はポルトガルとベルギーで1位を記録している。


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Throttle
ハウスミュージック界でも最も注目を浴びるホットなプロデューサー/DJの一人で、オーストラリア出身。ディスコ、ジャズ、ヒップホップ、ファンクといった中から自由自在にフュージョンし、自身が“dirty-disco”と呼ぶサウンドへと昇華させていく彼の音楽は、単なるトレンドを追ったものではなく、時代に左右されないクールさをつきつめたものだ。

彼は、16歳のときに「Inspire」(20ものトラックのライブマッシュアップ)で初めて世界を釘付けにしてから、楽曲制作を通じて単なる一発屋ではないことを証明してきた。高校生の時にAviciiから「You Make Me」のリミックスを依頼され、そのリミックスは彼のブレークスル―作に。

その後は休むことなく制作活動を続け、人気作を次々とリリース。彼のEarth, Wind &Fire「September」のリメイクは、彼が70年代のサウンドをこよなく愛していることを改めて認識させるとともに、他とは違うアプローチで一線を画している。そして、2016年にはOliver Heldensとの「Waiting」が大ヒットし、HeldensのUSツアーに同行、Tomorrowlandのメインステージにまで立つに至った。

また彼は、AlunaGeorge「I’m In Control」のリミックスで新たな人気も獲得。このリミックスはShazamで独占的に配信され、Victoria’s Secretのファッションショーでも使用された。DJとしての人気も上昇中で、成功への道を駆け上がっている。


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TAAR
東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー。2012年に自主限定生産でリリースしたアルバム『abstrkt』が即完売を記録し話題に。2014年にShigeoJD(元SBK, steady&co / 現Fake Eyes Production)をフィーチャリングした『eyes of you』をはじめ3枚のデジタルEPをリリースした後に、2015年2月から始まったMODERN DISCO(at 渋谷SOUND MUSEUM VISION)のレジデントDJに抜擢された。盟友YOSAと共にレジデントを務め、フランスを中心に全世界に派生した新世代のハウス・ミュージックに呼応する形で生まれたこのパーティーには、Darius、Moon Boots、Bondax、FKJなど新世代の気鋭プロデューサーや、DJ FALCON、TODD EDWARDS、DIMITRI from PARISなど長きに渡りハウス~ディスコ・シーンを牽引するDJが多数ゲスト出演している。また、ファッション・ショーやエキシビジョンの音楽プロデュースや楽曲提供も行なっており、DJ/プロデューサーの枠に留まらない“次世代の音楽家”として活躍中。


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KAZUMA TAKAHASHI
2014年、burn Residency 2014 Japan winnerとしてスペイン・イビサでの世界大会に出場。全6000人の参加者の中から2週間のBoot CampにてCarl Cox、Pete Tong、John Digweedらの世界的DJ達から高い評価を受け、日本人初となる最終選考の6名に残り、約3ヶ月間イビサの有名クラブのレジデントDJを経験。帰国後も2manyDJs、BOYSNOIZE、DJEDJOTORONIC、BUSY P、BOSTON BUN、SURKIN、BRODINSKI、YUKSEK達のフロントアクト、競演、さらにはelectrox 2015への出演も果たし、日本全国各地でプレイ中。メインフロアではTechno、Electro、Acid Houseをクロスオーバーさせたスタイルで常にフロアロックする一方、Disco〜House〜90’sのラウンジスタイルなジャンルレスの選曲も魅力。yoyogi village music barのミュージックセレクター、LEVI’S × DREAM PAPER、RIM.ARK、EVRIS等のミュージックディレクションも担当するなど、国内外問わず幅広く活動中。


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Ministry of Sound YEAR END PARTY

開催日:2016年12月30日(金)

時間:21時~

会場:TABLOID(東京都港区海岸2-6-24)

出演:Shaun Frank and Delaney Jane, Tara McDonald, Throttle, TAAR, KAZUMA TAKAHASHI(Alphabetical Order)
演出:AIBA, MANAMI&COMBOY, KANOYA PROJECT, MMU
料金:当日3,000円、前売2,000円、早割1,000円

販売期間:

・前売チケット 12月24日(土)~12月30(金)

販売サイト:

・clubberia(https://ticketpay.jp/booking/?event_id=6535)

・iFLYER(https://iflyer.tv/ja/MinistryOfSoundYearEndParty/

・Resident Advisor(https://jp.residentadvisor.net/event.aspx?911090

・イープラス(http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0402:P2=211878:P5=0001:P6=001

主催:Ministry of Sound YEAR END PARTY実⾏委員会
オフィシャルサイト
http://freedom-music.jp/

※Ministry Of Soundとは
1992年年オープン。ロンドンにある世界的メガクラブ。ハイレベルなhouse/technoを楽しめることから、ロンドンはもちろん、世界中からクラブ好きが集まる。また同クラブが運営するレーベルは、国際的ネットワー クを築き、数々の有名DJ、プロデューサー、アーティストが所属している。

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