Flumeの『Skin Companion EP I』を全曲試聴

オーストラリア出身のエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、Flume(フルーム)が、『Skin Companion EP I』の全曲試聴を自身のYouTubeチャンネルでスタートしました。『Skin Companion EP I』は、FlumeがFuture Classicからリリースした新作で、「TRUST (ft. Isabella Manfredi)」「v」「Heater」「Quirk」の4曲を収録した内容となっています。

Flumeは、今年セカンド・アルバム『Skin』(CD盤はコチラ)をリリースし、全米チャート8位(本国オーストラリアでは1位)を記録、先日開催された2016 ARIA Awards(Australian Record Industry Association Awards)では、Album Of The Year、Best Male Artistなど計5部門でウィナーに輝いています。

The xxが、新曲「On Hold」を公開/ニュー・アルバム『I See You』を1/13にリリース

The xx(ザ・エックス・エックス/ジ・エックス・エックス)が新曲「On Hold」を公開し、ニュー・アルバム『I See You』を1/13にリリースするとアナウンスしました。

2012年の『Coexist』以来となるサード・アルバム『I See You』は、2014年3月から今年の8月までの間にニューヨーク、テキサス、レイキャヴィーク、ロサンゼルス、ホームタウンのロンドンでレコーディングが行われ、プロデュースはロディ・マクドナルドとメンバーのジェイミーが行っています。トラックリストは以下の通り。

The xxは、来日が決定してますね。日程は、2016年 12/6(Tue)東京 豊洲 PIT、です。

続きを読む

Pioneer DJが、一体型DJシステム「XDJ-RX」へのrekordbox djライセンス無償バンドル開始

PioneerDJ_XDJ-RX_rekordbox.jpg

Pioneer DJが、プレーヤー/ミキサー一体型のDJシステム「XDJ-RX」に、PC/Macを使ったDJプレイを可能にする「rekordbox dj」のライセンスキーを無償バンドルすることを発表しました。

2016年11月1日以降に「XDJ-RX」を購入した方は「rekordbox dj」の機能を使用したDJプレイを楽しめる、とのことです(10月30日以前に購入した方は、2017年1月30日までにrekordboxの特設ページより連絡をすれば無償提供されます)。

詳しくは以下をご覧ください。

続きを読む

Pioneer DJのクラブカルチャー・エンタテインメント・サービス「KUVO」が、Richie Hawtinの「RADR」とのコラボをスタート

Pioneer DJのクラブカルチャー・エンタテインメント・サービス「KUVO」と、Richie Hawtinの運営する「RADR」アプリケーション(Minus Inc.)が技術提携し、本日10/19よりサービスを開始しました。

これまで「KUVO」は、対象をPioneer DJ機器を使うDJに限定していましたが、今回新たに他社DJアプリ(第一弾としてTRAKTOR PROシリーズ)のDJの参加が可能に。これにより、「KUVO」の核である“DJがクラブで演奏した楽曲情報を発信/シェアするサービス”に向けた情報の充実が図られ、より多くのDJが参加できるWEBプラットフォームに拡張される、とのことです。

詳しくは以下をご覧ください。

続きを読む

The Radio Dept.の『Running Out Of Love』を全曲試聴

TheRadioDeptRunningOutOfLove.jpg

スウェーデンのインディー・デュオ/バンド、The Radio Dept.(ザ・レディオ・デプト)が、『Running Out Of Love』の全曲試聴をNPRでスタートしました(以下にも貼ってあります)。『Running Out Of Love』(ランニング・アウト・オブ・ラヴ)は、The Radio Dept.が10/19にリリースするニュー・アルバムです(CDの詳細はコチラ)。

ドリーム・ポップ〜ネオ・シューゲイズの代表格として知られ、映画『マリー・アントワネット』で楽曲が使われたりもしてきたThe Radio Dept.。新作『Running Out Of Love』は、

2010年の『Clinging To a Scheme』以来約6年ぶりの通算4作目のオリジナル・アルバムとなっています。“政治的、知的、道徳的なテーマ”でつくられた作品とのことですよ。

続きを読む

Pioneer DJのCDJ-2000NXS2/DJM-900NXS2が、TRAKTOR PRO2/TRAKTOR SCRATCH PRO2に対応

DJM900NXS2_CDJ2000NXS2_TRAKTORSCRATCHPRO2.jpg

Pioneer DJが、「CDJ-2000NXS2」での「TRAKTOR PRO2」USB-HIDコントロール機能へのサポート、「DJM-900NXS2」での「TRAKTOR PRO2」DVS機能へのサポートを発表しました。

今回の対応により、「CDJ‒2000NXS2」ではコントロールディスクを使用しなくても「TRAKTOR PRO2」のスクラッチやテンポ調整など、多彩な機能を自在に操作できるようになるほか、ディスプレイに「TRAKTOR PRO2」内の楽曲のタイトルやアートワークや波形が表⽰されるので、PC/Macのディスプレイを見ずに選曲~パフォーマンスができるようになります。
また「DJM‒900NXS2」では、PC/MacとUSBケーブル1本で接続すれば、即座に「TRAKTOR SCRATCH PRO2」のDVS機能での演奏が可能になります。

この機能を使用するには、CDJ-2000NXS2とTRAKTORそれぞれを最新バージョンにアップデート(本日10/13にサービス開始)すればOK、とのことですよ。詳しくは以下をご覧ください。

続きを読む

The Weekndが、Daft Punkをフィーチャーしたニュー・シングル「Starboy」をリリース

The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が、Daft Punk(ダフト・パンク)をフィーチャーしたニュー・シングル「Starboy」を突如リリースしました。

この「Starboy (ft. Daft Punk)」は、The Weekndが11月25日にリリースを予定している18曲入りのニュー・アルバム『Starboy』のタイトル・トラックです。8月にBillboardのインタビューに答えて、The Weekndが所属するRepublic Recordsのexecutive VPが、The WeekndとDaft Punkのセッションの予定を明かして以来、話題となっていたものですが、期待に違わない仕上がりですね。

多くのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・アーティストからも最大限のリスペクトを受けているDaft Punk。彼らの新曲は、2013年のアルバム『Random Access Memories』以来となります。

続きを読む

Justiceが、ニュー・シングル「Randy」をリリース

グザヴィエ・ドゥ・ロズネとギャスパール・オジェ(Xavier de Rosnay & Gaspard Auge)からなるフランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Justice(ジャスティス)が、Ed Banger Recordsからニュー・シングル「Randy」をリリースしました(「Randy (Radio Edit)」はコチラ)。

彼らは、2011年の『Audio, Video, Disco』以来となるニュー・アルバムのタイトルが、『Woman』であることもアナウンスしています(リリース日はまだアナウンスされてませんが、ネット上では11月という情報もありますね)。

Local Nativesの『Sunlit Youth』を全曲試聴

LocalNativesSunlitYouth.jpg

LAのインディー・バンド、Local Natives(ローカル・ネイティヴス)が、『Sunlit Youth』の全曲試聴をTumblrでスタートしました。『Sunlit Youth』(サンリット・ユース)は、Local Nativesが9/9にリリースするニュー・アルバムです(日本盤CDはコチラ)。

テイラー・ライス(G/Vo)、ケルシー・エアー(Vo/Key)、マット・フレージャー(Dr)、ライアン・ハーン(G/key/vo)、ニック・ユーイング(B)からなるLocal Natives。新作『Sunlit Youth』は、2009年の『Gorilla Manor』、2013年の『Hummingbird』に続くサード・アルバムとなっています。

続きを読む

Pioneer DJが、クラブ常設機の基本機能と操作性を踏襲したホーム向けDJミキサー「DJM-450」を発表

Pioneer DJが、クラブ常設機の基本機能・操作性を踏襲したホーム向け2ch DJミキサー「DJM-450」を発表しました。発売時期は、12月上旬の予定となっています。

「DJM-450」は、「DJM-900NXS2」と同等の操作性で思い通りのミックスを実現するEQ・チャンネルフェーダーや、多彩な演奏を実現するエフェクト機能「SOUND COLOR FX」「BEAT FX」を搭載。また、「DJM-900NXS2」にも搭載している磁気方式クロスフェーダー「MAGVEL CROSS FADER」により、正確で思い通りのスクラッチパフォーマンスも可能に。マルチプレーヤー「XDJ-700」と組み合わせれば、自宅でもクラブと同じような環境を再現でき、プレイできます。
さらに、DJアプリケーション「rekordbox dj」と「rekordbox dvs」のラインセンスキーを同梱しているので、ターンテーブルとの組み合わせでControl Vinylを使ってPC/Mac内のデータ音源を演奏することも可能。また、サウンドカードを搭載しているので、USBケーブルでPC/Macと接続するだけで「DJM-450」とターンテーブル・Control Vinyl、PC/Macを使って、これらのアプリケーションをコントロールできます。

詳しくは以下をご覧ください。

続きを読む