Pioneer DJのクラブカルチャー・エンタテインメント・サービス「KUVO」が、Richie Hawtinの「RADR」とのコラボをスタート

Pioneer DJのクラブカルチャー・エンタテインメント・サービス「KUVO」と、Richie Hawtinの運営する「RADR」アプリケーション(Minus Inc.)が技術提携し、本日10/19よりサービスを開始しました。

これまで「KUVO」は、対象をPioneer DJ機器を使うDJに限定していましたが、今回新たに他社DJアプリ(第一弾としてTRAKTOR PROシリーズ)のDJの参加が可能に。これにより、「KUVO」の核である“DJがクラブで演奏した楽曲情報を発信/シェアするサービス”に向けた情報の充実が図られ、より多くのDJが参加できるWEBプラットフォームに拡張される、とのことです。

詳しくは以下をご覧ください。

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The Radio Dept.の『Running Out Of Love』を全曲試聴

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スウェーデンのインディー・デュオ/バンド、The Radio Dept.(ザ・レディオ・デプト)が、『Running Out Of Love』の全曲試聴をNPRでスタートしました(以下にも貼ってあります)。『Running Out Of Love』(ランニング・アウト・オブ・ラヴ)は、The Radio Dept.が10/19にリリースするニュー・アルバムです(CDの詳細はコチラ)。

ドリーム・ポップ〜ネオ・シューゲイズの代表格として知られ、映画『マリー・アントワネット』で楽曲が使われたりもしてきたThe Radio Dept.。新作『Running Out Of Love』は、

2010年の『Clinging To a Scheme』以来約6年ぶりの通算4作目のオリジナル・アルバムとなっています。“政治的、知的、道徳的なテーマ”でつくられた作品とのことですよ。

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Pioneer DJのCDJ-2000NXS2/DJM-900NXS2が、TRAKTOR PRO2/TRAKTOR SCRATCH PRO2に対応

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Pioneer DJが、「CDJ-2000NXS2」での「TRAKTOR PRO2」USB-HIDコントロール機能へのサポート、「DJM-900NXS2」での「TRAKTOR PRO2」DVS機能へのサポートを発表しました。

今回の対応により、「CDJ‒2000NXS2」ではコントロールディスクを使用しなくても「TRAKTOR PRO2」のスクラッチやテンポ調整など、多彩な機能を自在に操作できるようになるほか、ディスプレイに「TRAKTOR PRO2」内の楽曲のタイトルやアートワークや波形が表⽰されるので、PC/Macのディスプレイを見ずに選曲~パフォーマンスができるようになります。
また「DJM‒900NXS2」では、PC/MacとUSBケーブル1本で接続すれば、即座に「TRAKTOR SCRATCH PRO2」のDVS機能での演奏が可能になります。

この機能を使用するには、CDJ-2000NXS2とTRAKTORそれぞれを最新バージョンにアップデート(本日10/13にサービス開始)すればOK、とのことですよ。詳しくは以下をご覧ください。

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The Weekndが、Daft Punkをフィーチャーしたニュー・シングル「Starboy」をリリース

The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が、Daft Punk(ダフト・パンク)をフィーチャーしたニュー・シングル「Starboy」を突如リリースしました。

この「Starboy (ft. Daft Punk)」は、The Weekndが11月25日にリリースを予定している18曲入りのニュー・アルバム『Starboy』のタイトル・トラックです。8月にBillboardのインタビューに答えて、The Weekndが所属するRepublic Recordsのexecutive VPが、The WeekndとDaft Punkのセッションの予定を明かして以来、話題となっていたものですが、期待に違わない仕上がりですね。

多くのエレクトロニック・ダンス・ミュージック・アーティストからも最大限のリスペクトを受けているDaft Punk。彼らの新曲は、2013年のアルバム『Random Access Memories』以来となります。

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Justiceが、ニュー・シングル「Randy」をリリース

グザヴィエ・ドゥ・ロズネとギャスパール・オジェ(Xavier de Rosnay & Gaspard Auge)からなるフランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Justice(ジャスティス)が、Ed Banger Recordsからニュー・シングル「Randy」をリリースしました(「Randy (Radio Edit)」はコチラ)。

彼らは、2011年の『Audio, Video, Disco』以来となるニュー・アルバムのタイトルが、『Woman』であることもアナウンスしています(リリース日はまだアナウンスされてませんが、ネット上では11月という情報もありますね)。

Local Nativesの『Sunlit Youth』を全曲試聴

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LAのインディー・バンド、Local Natives(ローカル・ネイティヴス)が、『Sunlit Youth』の全曲試聴をTumblrでスタートしました。『Sunlit Youth』(サンリット・ユース)は、Local Nativesが9/9にリリースするニュー・アルバムです(日本盤CDはコチラ)。

テイラー・ライス(G/Vo)、ケルシー・エアー(Vo/Key)、マット・フレージャー(Dr)、ライアン・ハーン(G/key/vo)、ニック・ユーイング(B)からなるLocal Natives。新作『Sunlit Youth』は、2009年の『Gorilla Manor』、2013年の『Hummingbird』に続くサード・アルバムとなっています。

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Pioneer DJが、クラブ常設機の基本機能と操作性を踏襲したホーム向けDJミキサー「DJM-450」を発表

Pioneer DJが、クラブ常設機の基本機能・操作性を踏襲したホーム向け2ch DJミキサー「DJM-450」を発表しました。発売時期は、12月上旬の予定となっています。

「DJM-450」は、「DJM-900NXS2」と同等の操作性で思い通りのミックスを実現するEQ・チャンネルフェーダーや、多彩な演奏を実現するエフェクト機能「SOUND COLOR FX」「BEAT FX」を搭載。また、「DJM-900NXS2」にも搭載している磁気方式クロスフェーダー「MAGVEL CROSS FADER」により、正確で思い通りのスクラッチパフォーマンスも可能に。マルチプレーヤー「XDJ-700」と組み合わせれば、自宅でもクラブと同じような環境を再現でき、プレイできます。
さらに、DJアプリケーション「rekordbox dj」と「rekordbox dvs」のラインセンスキーを同梱しているので、ターンテーブルとの組み合わせでControl Vinylを使ってPC/Mac内のデータ音源を演奏することも可能。また、サウンドカードを搭載しているので、USBケーブルでPC/Macと接続するだけで「DJM-450」とターンテーブル・Control Vinyl、PC/Macを使って、これらのアプリケーションをコントロールできます。

詳しくは以下をご覧ください。

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Pioneer DJが、iPad向けDJアプリ「WeDJ」と、様々なデバイスに対応したDJコントローラー「DDJ-WeGO4」を発表


Pioneer DJが、簡単な操作とカラフルな画面でDJプレイを楽しめるiPad向けDJアプリケーション「WeDJ」と、その「WeDJ」や「rekordbox dj」、PC/Mac、iPhone/iPadなど様々なデバイスに対応したDJコントローラー「DDJ-WeGO4」を発表しました。「WeDJ」は本日9/8よりサービス提供開始、「DDJ-WeGO4」の発売時期は9月中旬の予定となっています。

「WeDJ」は、DJプレイをしたことがない方でも普段聴いている音楽を使ってDJプレイを始めることができるアプリケーションで、楽曲のジャケットの色情報に応じて波形や「JOG」の色が変化し、操作に応じたアニメーションにより視覚的にも楽しむことができます。ビートが自動で合う「SYNC」機能や、自動で音量を調節する「AUTO GAIN」など、アシスタント機能が充実しているので、誰でも簡単にDJプレイを始めることができますよ。
そして「DDJ-WeGO4」は、上記「WeDJ」をはじめとするDJアプリケーションの普及によって、楽曲ファイルを単に再生するだけでなく、プレイリストを作成したり、DJのようにミックス/アレンジしたりして楽しむ人が増えているというニーズにこたえたDJコントローラーで、様々なデバイス、DJアプリに対応。軽量で持ち運びやすいコンパクトサイズと、スタイリッシュなデザインが魅力的ですね。

詳しくは以下をご覧ください。

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SENSATION -Innerspace- レポート 09/03/2016 (SAT)

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昨年日本に上陸、大きな話題となった“世界一美しい音楽フェスティバル”<Sensation>の日本開催二回目が、9/3に幕張メッセで行われました。ドレスコードは“オール・ホワイト”ということで、会場内にはオープンから全身白の衣装を身にまとった観客が大集結しましたよ。

今年の演目は“Innerspace”ということで、中央に設置された回転するDJブースや、デコレーションは、巨大なハスのよう。ブースには、筒状のライティングやプロジェクション・マッピングも仕込まれていましたね。特に印象的だったのは、約120個吊るされていた、直径1.8mの白い球体。それが炎やライティングと連動して様々な色に変容し、織り成す美しい空間は、まさに別次元のものでした。7つのステージ展開もあり、来場者は最初から最後まで、その素晴らしい演出に魅了されていましたよ。

DJプレイのほうは、カウントダウンのあと、まずは看板DJのMr. Whiteがハウス寄りのサウンドを中心に、ダンスフロアを暖めてくれました。続くYAX.X & HiRAPARKは、ハード目のセットで、熱気を充満させていましたね。そして登場したのは、待望の再来日となったSteve Angello。「Rebel Nation」に始まり、「Someone Else」で終わる、1時間半におよぶ全力のセットで、リアル・ワールドクラスの実力をまざまざと見せつけてくれました。続くTom Staarは、持ち味のトライバル / グルーヴ系ハウスでフロアをロック。最後はYellow Clawが、Bass Musicの要素で新風を吹き込んでくれました。

今回は来場者の女性比率もより高く、昨年にも増して洗練された雰囲気でしたね。絶妙のラインナップで音楽ファンも多く、バイブスの素晴らしさは日本最高レベルだったと感じました。世界的トップ・イベントが日本でも楽しめる<Sensation>、来年の展開にも大いに期待です!

以下、Steve Angelloが、超多忙の中、iLOUDのインタビューに答えてくれましたので、ご紹介しましょう。かなり気になるニュースもありますよ。

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Apple Music Festival 10、9/19から10夜にわたって開催(2016年9月)

今年10周年を迎える<Apple Music Festival>が、9月にロンドンのRoundhouseにて開催されることがアナウンスされました。日程と出演アーティストは、ELTON JOHN(9/19:日本時間)、THE 1975(9/20)、ALICIA KEYS(9/21)、ONEREPUBLIC(9/22)、CALVIN HARRIS(9/24)、ROBBIE WILLIAMS(9/26)、BASTILLE(9/27)、BRITNEY SPEARS(9/28)、MICHAEL BUBLE(9/29)、CHANCE THE RAPPER(10/1)となっています。

今年の<Apple Music Festival>は、Apple Musicのメンバーに向けて、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windows PC、Apple TV、Androidスマートフォンを通じて、ライブおよびオンデマンドで独占的に配信される、とのことです。

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