
これまでに三枚のアルバムを発表し、前二作を全英1位に送り込んでいる人気UKロック・バンド、Kasabianが、『Velociraptor!』の全曲試聴を3VOOR12で開始しました。『Velociraptor!』は、9/21に日本発売が予定されているニュー・アルバム。壮大なモダン・ロックに取り組み、新たな方向性を示した意欲作です。

これまでに三枚のアルバムを発表し、前二作を全英1位に送り込んでいる人気UKロック・バンド、Kasabianが、『Velociraptor!』の全曲試聴を3VOOR12で開始しました。『Velociraptor!』は、9/21に日本発売が予定されているニュー・アルバム。壮大なモダン・ロックに取り組み、新たな方向性を示した意欲作です。

9/21に最新アルバム『ヴェロキラプトル!』(VELOCIRAPTOR!)をリリースするUKロック・バンド、カサビアンの来日公演が決定しました。日程は、2012/1/10 (火) 横浜ブリッツ、1/12 (木) ZEPP OSAKA、1/13 (金) ZEPP NAGOYA、1/15 (日) 新木場スタジオコースト、1/16 (月) 新木場スタジオコースト、となっております。
ライブ受け必至の「Switchblade Smiles」「Days Are Forgotten」といった楽曲を収録した『ヴェロキラプトル!』は、カサビアン史上最高作との呼び声も高い注目作になっておりますので、これは楽しみですね。

11月2日にニュー・アルバム『ハロー・サッドネス ~さよなら勇気、悲しみよこんにちは(Hello Sadness)』をリリースするUKインディー・バンド、ロス・キャンペシーノス!(Los Campesinos!)の来日公演が決定しました。日程は、11/24(木)東京代官山UNIT。
現在、ロス・キャンペシーノス!日本公式サイトでは、アルバムからのリード・シングル「バイ・ユア・ハンド~君の手によって(By Your Hand)」のPVが公開中で、フリーダウンロードも行われておりますので、是非チェックしてみてください。
来日公演の詳細は、続きをご覧ください。
ロンドン出身のロック・バンド、The Horrorsが、LAのFMラジオ局、KCRWでスタジオ・ライブを行いました。現在その模様を、上のウィジェット(またはKCRWのサイト)で見ることができます。スタジオ・ライブでも、ドリーミー&ダークな耽美的ムードは健在ですね。ちょっとしたトラブルがあったりするのも、面白かったりします。
Animal CollectiveのAvey Tareが、「Oliver Twist」のPVを公開しました。「Oliver Twist」は、Avey Tareが昨年日本発売したソロ・デビュー・アルバム『Down There』収録曲です。Avey Tareのインタビューは、iLOUDに載っていますので、よかったらチェックしてみてください。
Jay-ZのRoc Nationに所属するJ. Coleが、「Can’t Get Enough」 のPVを公開しました。「Can’t Get Enough」 は、J. Coleが10/12に日本発売を予定しているデビュー・アルバム『Cole World: The Sideline Story』からのセカンド・シングルです。この曲でフィーチャーされているのは、Trey Songz。

エド・ハンドリーとアンディ・ターナーからなるテクノ・ユニット、プラッド。UKテクノ黎明期の’80年代末から活動を開始し、ブラック・ドッグ・プロダクションのメンバーだったことでも知られる彼らは、後のエレクトロニカ、IDMに多大な影響を与えてきたベテラン・アーティストです。近年は、マイケル・アリアス監督の映画『鉄コン筋クリート』と『ヘブンズ・ドア』に音楽を提供するなどして、活躍の場を広げてきました。
そんな彼らが、オリジナル・アルバムとしては’03年の『Spokes』以来となる最新作『Scintilli(シンティリ)』を9/17にリリースします。彼らが、“きっとこの先、現代の音楽再生デバイスから受けるせわしないテンションにも打ち勝って、長く聴き続けられる音楽になるだろう”と語る力作です。
ここでは、そんな『シンティリ』の内容について、プラッドのメンバー、エドに話を聞きました。
(追記 9/15)なお、12/3 (SAT) に渋谷WWWで行われる来日公演に、追加アーティストに日本のAOKI takamasa、Ametsub、coppe’+kenseiの出演が決定しています。

’90年代中頃にドラムンベースのDJとしてキャリアをスタートさせ、’00年代以降はコード9らと共にベース・ミュージック・シーンの発展にも貢献してきたオランダ出身のアーティスト、マーティン。’07年にリリースしたシングル「Broken/Shadowcasting」で打ち出した、新機軸のダブステップ・サウンドで一躍脚光を浴びると、’09年には自身が運営するレーベル、3024からファースト・アルバム『Great Length』を発表。高い評価を獲得しています。
そんな彼が、フライング・ロータスが主宰するLAの人気レーベル、BRAINFEEDERから、待望のセカンド・アルバム『ゴースト・ピープル』を9/17にリリースします。フライング・ロータスが彼のサウンドに惚れ込み声をかけたことで実現したという注目作です。
ここでは、そんな『ゴースト・ピープル』の内容について、マーティンに話を聞いてみました。

ロンドンを拠点にする4ピース・ロック・バンド、The Vaccines(ザ・ヴァクシーンズ)が、2012年2月に、東京LIQUID ROOM(2/15 水)と大阪BIG CAT(2/16 木)で来日公演を行うことになりました。
今回の公演は、TOWER RECORDSとSMASHの共同企画「NEXT BREAKERS」第1弾として開催されるもの。フジロックで来日を果たしたものの、かねてより予定されていた4月公演、10月公演が連続でキャンセルになってしまっていたので、三度目の正直で今度こそお願いします!

トロンボーン・ショーティ&オーリンズ・アヴェニューが、2012年2月に、約1年ぶりとなる単独ツアーを行うことが決定しました。
ニューオリンズ出身で、現在25歳のトロンボーン・ショーティ(トロイ)は、4歳で初ステージを経験し、これまでに U2、グリーン・デイ、 レニー・クラヴィッツなといったの大物と共演してきた実力者。昨年、ロック、ファンク、ソウル、ジャズ、ヒップホップなど、様々なジャンルをミックスしたソロ・アルバム『バッカタウン』をリリースし、グラミーにノミネートされています。フジロックで初来日を果たしておりますね。
昨年末に行った単独ツアー以来となる今回の来日公演は、9/21にリリースされる、ジェフ・ベック、キッド・ロック、レニー・クラヴィッツ、シリル・ネヴィル等が参加したニュー・アルバム『フォー・トゥルー』(FOR TRUE)を引っ提げてのものとなります。