NYのアバンギャルド・ロック・バンド、Battlesが、「My Machines」のPVを公開しました。「My Machines」は、4/27に日本発売されたセカンド・アルバム『Gloss Drop』収録曲です。この曲でフィーチャーされているのは、なんとGary Numan。
CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、来日決定(2012年1月)

CLAP YOUR HANDS SAY YEAHが来日、2012年1月に東名阪を回るジャパン・ツアーを行うことが決定しました。
2005 年にニューヨークで結成されたCLAP YOUR HANDS SAY YEAH。完全自主制作でリリースされた、セルフ・タイトル・アルバムは、ネットと口コミで話題を呼びました。ローファイ・ポップなサウンドに、フロントマン、アレック・オンスワースの独特な浮遊感あるヴォーカルが絡んだ妙に耳に残る曲は、ここ日本でもヒットしましたね。
フジロック・フェスティバル’09 出演のあと、その活動をフェードアウトさせたかと思わせましたが、2011 年に入ってアルバム制作を再開。セカンド・アルバム『サム・ラウド・サンダー』以来、実に4 年ぶりのリリースとなるニューアルバム『ヒステリカル』が遂に完成し9/14 に発売されます。
この春予定されていた東京での来日公演が一端キャンセルとなった分、来日を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。期待しましょう。
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART、来日決定(2012年2月)

ニューヨーク・ブルックリンのバンド、THE PAINS OF BEING PURE AT HEARTが来日、東名阪を回るジャパン・ツアーを開催することになりました。
彼らは、コントラストを極限にまで効かせたチープなモノクロ・ジャケットが印象的な、セルフ・タイトル・アルバムを2009 年にリリース。キップ&ペギーによる甘美な男女ツイン・ボーカル、そしてローファイのなかにシンプルで良質なメロディーをギターノイズでふんわり包んだ、どこか90 年代を思わせる、懐かしくも甘酸っぱいサウンドが詰まったこのアルバムで一躍注目を集めました。
そして、2011年3月には、セカンド・アルバム『ビロング』をリリース。
この夏のFUJI ROCK FESTIVAL’11 では、レッド・マーキーのフロアを満員にし、厚みのある堂々のパフォーマンスを見せてくれました。彼らの単独来日ツアーは、きっとオーディエンスを胸キュンさせてくれることでしょう。
DEERHOOF、来日決定(2011年11月)

DEERHOOFが来日、東名阪を回るツアーを行うことが決定しました。
サンフランシスコで結成されたノイズ・ロック・バンド、DEERHOOF。
今年1月には記念すべき10 作目となるフル・アルバム『Deerhoof vs Evil』をリリース。ポリヴァイナルに移籍後第一弾アルバムとなった今作では、前々作『フレンド・オポチュニティ』の楽曲にも通じる、ポップでラディカルな楽曲を聴かせてくれました。
彼らは、今年のフジロックにも出演し、オーディエンスをひき付けていましたね。各メンバーから漂う不思議オーラがとても魅力的でした。今回の来日公演でも、エッジのきいた演奏とユニークなパフォーマンスに期待です。
SURKIN、来日決定(2011年11月)

SURKINがGAN-BAN NIGHT SPECIALで来日、京都、東京、名古屋の3都市を回ることになりました。
2006 年、弱冠20 歳でデビューしたSURKIN。フレンチ・エレクトロの名門レーベルINSTITUBESからリリースした「Radio Fireworks」、「Ghetto Obsession」がフランスで大ヒットとなり、世界中で注目を浴びるようになっています。その後、リミキサーとしてBoys Noize、Klaxons、Para Oneなどのリミックスも手がけていますね。最近では、2011年2月に来日し、GAN-BAN NIGHT SPECIAL GAN-BAN 10TH ANNIVERSARYで会場を多いに盛り上げた事も記憶に新しいところ。
そんなSURKINが再び来日し、日本ツアーを行います。
このタイミングでは、初のフル・オリジナル・アルバム・リリースもあるそうなので、そちらも要チェックです。
THE KOOKS、来日決定(2012年1月)

UKのインディー・ロック・バンド、THE KOOKSが来日、東京、横浜、大阪でライブを行うこととなりました。
2003年にブライトンの音楽学校で結成されたTHE KOOKS。2006年にデビュー・アルバム『INSIDE IN / INSIDE OUT』を約190万枚売り上げ、一躍人気バンドになっています。続く2008年の2nd『コンク』は、初登場でUKチャート1位を記録しました。
本日9月7日には、バンドにとって3作目となる、待望のニュー・アルバム『ジャンク・オブ・ザ・ハート』を日本発売するということで、来日公演では新曲をたっぷり聴かせてくれそうです。
LOCKSLEY、来日決定(2011年11月)

ウィスコンシン州マディソン出身で、NYを拠点とするロック・バンド、LOCKSLEYが来日、一夜限りの公演を行うこととなりました。
2004年初頭にリリースし た5曲入り自主制作デビューEP収録の「Don’t Make Me Wait」が、映画専門チャンネル Stars Channelで起用されたのを機に、注目を集めるようになったLOCKSLEY。ビートルズを思わせる60’s的メロディー&ハーモニーに、ガレージ・ロックの攻撃性をブレンドした独特のサウンドを武器に、2007年6月にリ リースされた1stアルバム『Don’t Make Me Wait』でブレイク。2009年12月には、2年半振りとなる2ndアルバムで、その評価を確実なものにしています。
これまでにたびたび来日し、ファンを増やし続けてきた彼ら。そのライブは、見逃せないものとなるでしょう。
Justice「AUDIO, VIDEO, DISCO.」
Justiceが、「AUDIO, VIDEO, DISCO.」のPVを公開しました。「AUDIO, VIDEO, DISCO.」は、Justiceが10/26に日本発売するセカンド・アルバム『Audio, Video, Disco』から、二枚目のシングルカットです。ビデオの監督はSO ME。
ちなみにワーナーのサイトによると、“Xavierいわく、タイトルの『AUDIO,VIDEO,DISCO』は、ラテン語で「見た、聴いた、知った」という意味なのだそうです。”とのこと。
SPICY CHOCOLATE 『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION』 インタビュー

‘94年に南青山のアフロマニアを拠点に活動を開始した、SPICY CHOCOLATE。これまでにオリジナル作品、数々のコンピレーションなどを発表する一方、レギュラー・ダンスやダンサー・コンテスト、“渋谷レゲエ祭”も主催するなど、多方面に渡ってアクティブに活動している、ジャパニーズ・レゲエ界の重要サウンド・クルーです。レゲエの本場ジャマイカとのパイプラインも太く、彼らの活動は、常にリスペクトの対象となっています。
そんなSPICY CHOCOLATEが、ミックスCDとの二枚組アルバム『渋谷 RAGGA SWEET COLLECTION』、通称“渋ラガ”をリリースします。すでに先行配信リリースされてヒットしている「君に会いたい…feat. 青山テルマ & RYO the SKYWALKER」、夢のコラボが実現した「信ジルモノ feat.YU-A, AK-69 & HAN-KUN from 湘南乃風」を含む注目盤です。ジャケットに、人気モデルの宮城舞を起用しているのも話題でしょう。
そこでiLOUDは、ジャマイカから帰ってきたばかりだという、中心人物のKATSUYUKI a.k.a. CONTROLERに時間をつくってもらい、新作について話を聞いてみました。
