Beyoncéが、「Run The World (Girls)」のPVを公開しました。「Run The World (Girls)」は、Beyoncéが6/29にリリースするニュー・アルバム『4』からのシングル・カットです。なんとMAJOR LAZERネタで来ましたね。プロデュースもSwitch様でございます。
TAICOCLUB’11、最終追加出演アーティストを発表(2011年6月)

2011年6月4日〜5日にかけて、長野県木曽郡木祖村の“こだまの森”にて開催される野外フェスティバル、TAICOCLUB’11。いよいよ再来週にせまってきた当フェスの、最終追加出演アーティスト陣が発表されました。今回発表されたのは、以下の3組。
・あらかじめ決められた恋人たちへ
・Dam-Funk(Stones Throw)
・曽我部恵一
タイムテーブルは、近日中にHP等で告知されるとのこと。
最終ラインナップほか、イベントの詳しい情報は、続きからチェックしてみてください。
FUJI ROCK FESTIVAL’11、出演アーティスト第6弾を発表

FUJI ROCK FESTIVAL’11が、出演アーティスト第6弾を発表しました。今回追加されたラインナップは以下の通り。
■ 7/29(金)
毛皮のマリーズ / DJ NOBU / 大橋トリオ / RON SEXSMITH / SHERBETS / WASHED OUT
■ 7/30(土)
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN /岡林信康 / TAKKYU ISHINO
■ 7/31(日)
THE BLACK ANGELS / GLASVEGAS / GOMA&THE JUNGLE RHYTHM SECTION / YOUR SONG IS GOOD
WASHED OUT、TAKKYU ISHINO、GLASVEGASあたりがiLOUD的にはツボでしょうか。残念ながら、QUEENS OF THE STONE AGE、TANGERINE DREAM はキャンセルになりました。
The National 振替公演決定(2011年11月)
3/11(金)に発生した東日本大震災の影響により延期となっていた、The Nationalの振替公演が11/9に決定いたしました。お手持ちのチケットはそのまま有効。払い戻しについては、クリエイティブマンのサイトをご覧ください。
ALL TIME LOW 来日決定(2011年9月)

ポップ・パンク・シーンで最大級の人気を誇るALL TIME LOWが遂にメジャー・デビュー。待望のニュー・アルバム『Dirty Work』を引っ提げての来日、ジャパン・ツアーを行うことが決定しました。ギグはシンガロングの嵐となりそうですね。
坂本美雨 『HATSUKOI』インタビュー

‘97年に、Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義の「The Other Side of Love」でデビュー、その後はソロとして活躍を見せている、坂本美雨。これまでに5作のフル・アルバムを発表し、透き通るような、さまざまな表情を見せる歌声で、多くのリスナーを魅了してきた存在です。
ここにご紹介する『HATSUKOI』は、そんな坂本美雨が、1年ぶりにリリースしたニュー・アルバム。前作同様、ニューヨークを拠点とする、ザ・シャンハイ・レストレーション・プロジェクトのデイブ・リアンと組んで制作した進展作です。リード・シングルの「Precious」は、すでにiTunes Storeエレクトロニック・チャートで1位を獲得、大きな注目を集めていますね。小室哲哉の作曲による「True Voice」が収録されているのも話題でしょう。
はたして新作『HATSUKOI』は、どんな背景から生まれたのか? 坂本美雨に対面で聞いてみました。
James Blake「Lindisfarne」
BBCのSound of 2011にも選ばれていたJames Blakeが、「Lindisfarne」のPVをPitchforkで公開しました。「Lindisfarne」は、James Blakeが6/8にリリースするセルフタイトル・デビュー・アルバムからのシングル曲です。彼は、ポスト・ダブステップの代表格として、じわじわと人気を獲得していますね。
yaneka『All in the air』インタビュー

’05年に、姉弟であるChiyako(Vo/Words)とYuichiro(G/Programming/Engineering)がロンドンでスタートさせた音楽ユニット、yaneka。前身のバンドが解散したことをきっかけに、特にアテもないまま渡英を決断し、ロンドン各地のバプやバーで行われているオープンマイク(即席オーディション)に連日出演しながら、活動の輪を広げていったという実力派です。アルバム『ROOTS』(’06)と『You’re Free』(’08)は、フランスやスウェーデンでも評価され、現在はパリを拠点に活動中。ちなみに“yaneka”という名前の由来は、彼らの家系が、十七代に渡って神社仏閣、能楽堂の屋根を造ってきた屋根宮大工で、その屋号である“屋根嘉”にちなんだものだそうです。
そんなyanekaが、最新作『All in the air』を5/18にリリースします。奇しくも、東北関東大震災を予期していたかような曲名が多かったことに、彼ら自身が驚いたというその内容は、ポスト・ロックや実験的なサイケデリック・ロックが持つメンタルな音世界を、yaneka独自のセンスで発展させた、ディープで、スローで、アトモスフェリックなものとなっています。
聴く者の想像力を刺激する、オーガニックで映像的な楽曲群が詰まった『All in the air』。本作の内容と彼らの音楽性ついて、yanekaに話を聞きました。
Bjørn Torske『Kokning』インタビュー

’80年代後半に、ハウス/テクノ・ミュージックの洗礼を受けて音楽活動を開始し、’90年代を通じて様々な名義で作品をリリースしてきた、ノルウェー出身のダンス・ミュージック・クリエイター、ビョーン・トシュケ。Telléからリリースした『Trøbbel 』(’02)を経て、’08年にSmalltown Supersoundから発表したアルバム『Feil Knapp』で、新境地のオーガニックで、アンビエントで、ダビーなディスコ~エレクトロニック・サウンドを披露し、新たな人気を獲得しているベテランです。
そんな彼が、待望の最新作『コックニング』を5/18にリリースします。その内容は、ハウス、ディスコ、テクノ、ダブ、クラウトロック、民族音楽…などなど、様々な要素が有機的に結合さした彼の音世界を、さらに押し進めたもの。前作以上にバラエティー豊かなサウンド、メロディー、リズムが印象的な作品となっています。
ここでは、彼ならではの心地よいサウンドスケープを楽しめる『コックニング』の内容について、ビョーン・トシュケ本人に話を聞いてみました。
Thurston Mooreの『Demolished Thoughts』を全曲試聴

Thurston Mooreが、『Demolished Thoughts』の全曲試聴をnpr musicで開始しました。『Demolished Thoughts』は、Thurston Mooreが5/18にリリースするサード・ソロ・アルバム。盟友ベックが、プロデュース&アレンジを担当するだけでなく、ボーカル、ギター、ベース、シンセで全面バックアップした会心作です。ミックスは、ベックやレディオヘッドの作品も手掛けたダレル・ソープ。