5/12(木)新木場STUDIO COASTにて開催予定だったDeadmau5公演は、アーティストの都合により公演中止となりました。
チケットの払戻し方法についてはコチラをご覧ください。
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‘2010年6月に結成されたばかりの、ロンドンを拠点に活動するバンド、ザ・ヴァクシーンズ。英 NME誌が今年の年初号で表紙に起用し、英BBCが“Sound of 2011”の3位に選定した彼らは、久しく登場していなかったUKギター・ロックの救世主として注目を集めている、期待の新星です。メンバーは、バンド結成以前はロンドンのフォーク・シーンで活動していたというフロントマンのジャスティン・ヤングのほか、フレディー・カァワン(G)、アーニー・ヒョーパー(B)、ピート・ロバートソン(Dr)の四名。彼らは、昨年夏に初のデモ・トラック「If You Wanna」をウェブに上げると、たちまち噂が広まり、ソールド・アウトのライブを連発。同年11月にインディーでリリースした「Wreckin’ Bar (Ra Ra Ra) / Blow It Up」を経て、今年1月には、早速UKでメジャー・デビュー・シングル「Post Break-Up Sex」をリリースするに至っています。
そんなザ・ヴァクシーンズが、遂にデビュー・アルバム『ワット・ディジュー・エクスペクト・フロム・ザ・ウァクシーンズ?』を5/11にリリースします。その音は、’50年代のロックンロール、’60年代ガレージ・ロックやガールズ・グループ、’70年代のパンク、そして’80年代のインディー・ロックのエッセンスを吸収した、ベーシックでキャッチーなもの。歌えて踊れて甘酸っぱい、全世界のインディー・ポップ・ファン注目の内容に仕上がっています。
ここでは、本作『ワット・ディジュー・エクスペクト・フロム・ザ・ヴァクシーンズ?』の内容と、バンドの音楽性について、メンバーのジャスティン・ヤングとアーニー・ヒョーパーに話を聞きました。なお、彼らは、フジロックへの出演が決定しています。

全世界で1,000万枚を超えるセールスを記録した『Play』(’99)を筆頭に、『18』(’02)、『ラスト・ナイト』(’08)といった個性的なアルバム群や、古くはレイヴ・アンセムの「Go」(’90)といったダンス・トラックを送り出してきた奇才、モービー。ニューヨークを拠点に、ロック、パンク、ブルース、テクノ、アンビエント、ブレイクビーツ、映画音楽…と、様々なサウンドを使い分け、そして融合させてきた彼は、各分野で高い評価を得ているユニークなアーティストです。
彼が、あえてインディー・レーベルを立ち上げリリースした『ウェイト・フォー・ミー』(’09)以来となる、通算9作目となるオリジナル・アルバム『デストロイド』を5/11にリリースします。ワールド・ツアー中に宿泊したホテルの部屋の中で、しかも深夜に書いた楽曲で構成したという、美しくも切ないサウンドで彩られた作品です。
ここでは、そんな『デストロイド』の内容をご紹介しましょう。
NYの先鋭的音楽集団、Gang Gang Danceが、ニューアルバム『Eye Contact』の全曲試聴を開始しました。業界内にもファンの多い彼ら、今作でもオリジナリティーの高いサウンドを聴かせてくれます。『Eye Contact』は、4AD移籍第一弾ということでも話題ですね。
トライバル・マスクをかぶったダンス・ミュージック・クリエイター、SBTRKT(サブトラクト)が、7/6に日本発売するセルフタイトルのデビュー・アルバムから「Wildfire」を公開しました。フィーチャーされているのは、Little DragonのYukimi Nagano。
あのジャイルス・ピーターソンが自身の番組にゲスト出演させたり、Radiohead、Underworld、Gorillaz、M.I.A.、Basement Jaxxといった大物アーティストのリミックスを手がけたことで注目を集めるようになったSBTRKT。すでにフジロック出演も決めており、今最も勢いのあるアーティストの一人と言えましょう。
ケンタッキーを拠点とする5人組ロック・バンド、Cage The Elephantが、「Flow」のPVを公開しました。「Flow」は、Cage The Elephantが4/27に日本発売したセカンド・アルバム『Thank You, Happy Birthday』収録曲です。同アルバムからは、「Shake Me Down」がファースト・シングル・カットされて、スマッシュ・ヒットしております。
ダブステップ界の売れっ子プロデューサー、Ruskoが、「Everyday」のPVを公開しました。「Everyday」は、Ruskoが昨年リリースしたデビュー・アルバム『O.M.G.』に収録されていない、久々のニュー・シングルです。現在、同曲のNetsky Remixは、MAD DECENTのサイトでフリーダウンロードできますので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

‘90年、ZINGIのメンバーとして活動開始以来、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンにおける先駆者の一人として認められてきた童子-T。’00年からは、ソロとして活躍。’08年には「もう一度…feat.BENI」をオリコン・トップ10圏内に送り込み、コンセプト・アルバム『12 Love Stories』で50万枚のセールスを記録した重鎮です。
そんな童子-Tが、ソロ活動10周年を記念して、ベスト盤『10th ANNIVERSARY BEST』をリリースしました。すでにクラシックとなっている「少年A」から、「もう一度…feat.BENI」の2011年バージョン、新録曲「夢のかけら」までを網羅した、まさに童子-Tの歴史が分かるこの一枚。初回限定盤には、DJ KAORIによるミックスCDつきや、ミュージック・ビデオを全て収録したDVDつきも存在する注目作です。
そこでiLOUDでは、童子-Tにインタビュー。この10年とベスト盤について語ってもらいました。
Panic! At The Discoが、「Ready To Go」のPVを公開しました。「Ready To Go」は、Panic! At The Discoが4月13日に日本発売した、3年ぶりのニュー・アルバム『悪徳と美徳(ヴァイセズ&ヴァーチューズ)』からのセカンド・シングルです。同アルバムは全米7位を記録していますね。
Kitsuneのお気に入りでもあるFlorrieが、「Begging Me」のPVを公開しました。「Begging Me」は、Florrieが5月にリリースを予定しているセカンドEPの先行シングルとして、現在iTunesで配信されています。彼女のバックにはXenomaniaがいますから、ポップ・ミュージックとしてのクオリティーは悪くなりようがありませんね。