
‘95年にメジャー・デビュー、’01年~’08年にかけてはLyricoという名義で、日本のR&Bシーンで活躍してきた、露崎春女。マライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンを彷彿とさせる、その表現力豊かな歌声から、ボーカリストとしてのイメージが強い彼女ですが、実は作詞作曲からプロデュースまでこなす才人です。
そんな彼女が、通算10作目となるオリジナル・アルバム『Now Playing』をリリースしました。BACH-LOGIC、Nao’ymt、松原憲といったJ-POPシーンのヒット・メイカーから、miu-clips、ROOT SOUL、RUDEJACKといった新鋭陣、はてはクラブ・ミュージック・ファンにはおなじみのMark de Clive-Loweまでが参加したこの新作、一曲一曲が異なる表情を見せる、カラフルな内容となっています。先行配信されたデジタルEP『Sacrifice』が、iTunes R&B / ソウルチャートで1位を記録したのも話題でしょう。
2008年の『13 years』で、今までの集大成をした彼女。新たなる第一歩は、どんな踏み出し方をしたのでしょうか? 対面インタビューで探ってみました。






