サンディエゴのローファイ・パンク・ロック・バンド、Wavvesが、「King of the Beach」のPVを公開しました。「King of the Beach」は、Wavvesが昨年12/8に日本発売したサード・アルバムのタイトル・トラックです。
Wavvesの来日公演は、3/3東京、3/4大阪となっております。

トップDJ/プロデューサーとして活躍する大沢伸一と、本誌LOUDが共同主宰で立ち上げたデジタル・レーベル、LDK。その第三弾リリースに、大沢伸一の変名プロジェクト、CROQUEMONSIEUR(クロックムッシュ)の新曲「MOROCCANTEA」が決定し、本日iTunes Storeでの配信がスタートしました。
LDKからこれまでに発表してきたCROQUEMONSIEUR「WILD CAT / TIGER」(LDK001)、Shinichi Osawa + Supabeatz「Cyclone」(LDK002)同様、既存のジャンルに囚われないアイディアが詰まった本作。そのサウンドは、大沢伸一らしいセンスが光る、斬新なものとなっています。
そこでLOUDでは、大沢伸一本人に、今作「MOROCCANTEA」の内容について聞いてみました。

昨年12月に、nano・universeとのコラボレートによるニュー・アルバム、『Sunshine of Love』をリリースした、ハウス/クロスオーバー界の実力派プロデューサー/DJ、M-Swift(松下昇平/24 CARAT)。そんなM-Swiftが、4月3日(日)に、横浜赤レンガ倉庫2号館にあるライブ・レストラン、モーション・ブルー・ヨコハマで、『Sunshine of Love』 発売記念パーティー 、<M-Swift Special Live Set – New Album “Sunshine of Love” Release Party>を開催することが決定しました。
『Sunshine of Love』リリース後、全国ツアーを行ってきたM-Swiftですが、今回はスペシャル・ライブ・セットを披露するとのことなので、モーション・ブルー・ヨコハマならではのスタイリッシュな空間と相まって、正に特別なエンターテインメントを堪能できそうですね。また、当日来場した方には、先着計50名様にnano・universe限定のM-SwiftのスペシャルサンプルCDをプレゼントもあるそうです。当日のショータイムは二回あり、チケットは発売中です。詳細は“続き”をご覧ください。

’06年に、ロブとキースが英ブライトンで結成したエレクトロ・ダンス・アクト、サウス・セントラル。数枚のオリジナル・シングルと、クラクソンズ、メトロノミー、ヴァン・シー、サンシャイン・アンダーグラウンドといったバンドのリミックス群、そしてワイルドなDJ/バンド編成のライブ・パフォーマンスで、着実に評価を高めてきた実力者です。’08年には、オリジナル楽曲をまとめたアルバム『The Owl Of Minerva』をリリースし、サマーソニックで来日を、翌’09年には、ザ・プロディジーがヘッドライナーを務めた<ウォリアーズ・ダンス・フェスト>で再来日を果たしているので、ご記憶の方も多いでしょう。
そんな彼らが、3月9日に待望のオリジナル・アルバム『ソサエティー・オブ・ザ・スペクタクル』をリリースします。制作に2年の歳月をかけ、バンド・メンバーと共に自分達のサウンドをとことん追求したという本作。その内容は、彼ららしいハード&ヘビーなロッキン・エレクトロはもちろん、シューゲイザー・バンドに影響を受けたという、ノイジーにしてエモーショナルな楽曲や、ダブ・ステップの要素を取り入れたトラックまでを収録した、アッパーにして知的な音世界を堪能できるものとなっています。ゲイリー・ニューマンや、ペンデュラムのベーシスト、ギャレス・マクギルレンをフィーチャーした楽曲を収録している点も、見逃せません。
最新シングル「The Day I Die」を筆頭に、アリーナ級のダンス・サウンドが詰まった『ソサエティー・オブ・ザ・スペクタクル』。本作の内容について、サウス・セントラルのロブとキースに話を聞きました。なお、本作の日本盤には、「The Day I Die」のザ・プロディジーとザ・ケミスツによるリミックスなど、計4曲のボーナス・トラックが収録される予定となっています。
(追記:3/3)
サウス・セントラル『ソサエティー・オブ・ザ・スペクタクル』のリリースを記念して、サウス・セントラルのTシャツ(Mサイズ)/缶バッジ/ステッカーのセットを2名様に、缶バッジ&ステッカーのセットを3名様にプレゼントいたします。詳細は“続き”をご覧ください。

DJブースをモチーフにした、鍵盤型ボタンとターンテーブル型コントローラーを使い、楽曲のリズムやメロディーと連動した譜面を演奏し、そのテクニックを競うシミュレーション音楽ゲーム、『beatmania』。’97年の登場以来、音楽ゲームのパイオニアとして、長年人気となっているシリーズです。その最新アーケード・ゲーム、『beatmania IIDX 18 Resort Anthem』の収録曲に、ロング・バージョンを含めた全67曲を集めたサウンドトラックCD、『beatmania IIDX 18 Resort Anthem ORIGINAL SOUNDTRACK』が、このたびリリースされました!
ここでは、本作のリリースを記念し、サウンド・コーディネートを手がけたL.E.D.と、bemaniシリーズの中核を担うプロデューサー、dj TAKAにインタビューを行いました。

R.E.M.が、『Collapse Into Now』の全曲試聴を72時間限定で開始しました。『Collapse Into Now』は、R.E.M.が3/9に日本発売を予定している15thアルバム。ジャックナイフ・リーをプロデューサーに迎え、円熟の域に達したサウンドを聴かせてくれます。
(3/4追記)現在はnprmusicで聴けます。
Green Dayが、「Cigarettes and Valentines」のライブビデオを公開しました。「Cigarettes and Valentines」は、03月23日に日本発売が予定されている、Green DayのCD/DVD2枚組ライブ・アルバム『爆発ライヴ!~頂点篇』に収録されている新曲です。この曲は、『アメリカン・イディオット』リリース前に、一旦完成しながらも発表することのなかったアルバム、『Cigarettes and Valentines』に収録する予定だったものとのこと。

Kitsuneからリリースしたシングル3連発、「Idealistic」(’05)、「Zdarlight」(’05)、「Jupiter Room」(’06)で一躍脚光を集め、デビュー・アルバム『デジタル主義』(’07)と、同作に収録されたスーパー・アンセム「Pogo」のヒットで、ニュー・エレクトロ・シーンの中心的存在へと駆け上がった、ハンブルク出身のJenceとIsiからなるユニット、デジタリズム。昨年11月に、配信限定で久々のニュー・シングル「Blitz」を発表した彼らが、1月にDJツアーで来日を果たしました。
というわけで、ここでは、その来日時に行ったインタビューを、iLOUDエクスクルーシヴでご紹介。デジタリズムのJenceとIsiに、「Blitz」のこと、さらにニュー・アルバムの制作状況についても聞いてみました。出演が決定した今年のフジロックまでには、きっとアルバムを完成し、リリースしてくれることでしょう!? 早速どうぞ。
Lady Gagaが、「Born This Way」のPVを公開しました。「Born This Way」は、5/23の海外リリースがアナウンスされている、同名のアルバムから、先行シングルカットされた1曲です。現在、全米1位の大ヒットとなっていますね。ビデオの監督はファッション・フォトグラファーの大御所Nick Knightと、Haus of Gaga。いつもながら、ガガ様のビデオは圧巻です。