Zedd、T.O.K. 来日決定/SPRINGROOVE 2013 第二弾アーティスト発表(2013年3月)

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2013年3/30(土)幕張メッセ、3/31(日)神戸ワールド記念ホールで開催される<SPRINGROOVE 2013>が、第二弾ラインナップとしてZedd(ゼッド)、T.O.K.の出演を発表しました。

Zeddは、今年デビュー・アルバム『Clarity』を発表した、EDMシーンを牽引する若きスターですね。SONICMANIA 2012やLADY GAGAの来日公演にも出演しております。T.O.K.は、横浜レゲエ祭にも出演したレゲエ界の人気者です。

2013年は、2012年の流れを引継ぎながらも、現在世界中を席巻しているEDMなど、アップフロントなジャンルとのクロスオーヴァーも果たすという<SPRINGROOVE>。既に、Avicii(アヴィーチー)、Ne-Yo(ニーヨ)の出演も決定しておりますね。今後のラインナップにも注目しましょう。

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Andy Stott、来日決定(2013年3月)

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Andy Stottが、<liquidroom presents in association with root & branch Andy Stott>で来日することになりました。日程・場所は、2013年3/1(金)東京 恵比寿 LIQUIDROOM。当日は、LIQUIDROOMが誇るサウンドシステムで、ライブセットを披露する予定となっています。

Andy Stottは、Modern Loveレーベルを代表するUKのアーティストで、『Merciless』(’06)、『We Stay Together / Passed Me By』(’11)、そして今年リリースした『Luxury Problems』(’12)などを通じて、唯一無二のエクスペリメンタルなダブ・テクノ・サウンドを展開し、話題を集めている逸材ですね。

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Ra Ra Riot『Beta Love』インタビュー

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2006年にマイロ・ボナッチ(G)を中心に結成された、ニューヨックのインディー・バンド、Ra Ra Riot(ラ・ラ・ライオット)。2008年にデビュー・アルバム『The Rhumb Line』(オリジナル・ドラマー、故ジョン・パイクに捧げた作品)をリリースして以降、ストリングスを取り入れたドラマティックなサウンドで話題を集めてきた人気バンドです。2010年には<NANO-MUGEN CIRCUIT 2010>で初来日を果たし、世界的に高い評価を得たセカンド・アルバム『The Orchard』を発表。日本でも好セールスを記録しています。2011年には、初の単独公演、そしてフジロックで来日を果たしていますね。

そんなRa Ra Riotが、ニュー・アルバム『Beta Love』(ベータ・ラヴ)を、2013年1/9に日本先行リリースします。メンバーのアリー(チェロ)が脱退し、マイロ(G)、ウェスリー・マイルズ(Vo/Keys)、マシュー・サントス(B)、レベッカ・ツェラー(バイオリン)という4名編成で制作された本作。エルヴィス・コステロやモデスト・マウスとの仕事で知られるプロデューサー、デニス・へリングと共にレコーディングしたという内容は、新たなアイディア、サウンド・アプローチを大胆に導入した、ポップかつ刺激的なものとなっています。

ここでは、本作『Beta Love』の内容について、メンバーのマシューに話を聞いてみました。なおRa Ra Riotは、アルバム・リリース後の2/3(日)に、<Hostess Club Weekender>で来日することが決定しております。

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SUMMER SONIC 2013、SONICMANIA 2013、開催決定(2013年8月)

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SUMMER SONIC 2013と、SONICMANIA 2013の開催が決定しました。

SUMMER SONIC 2013の日程・場所は、8/10(土)と8/11(日)、東京 QVC マリンフィールド&幕張メッセ、大阪 舞洲サマーソニック大阪特設会場。SONICMANIA 2013の日程・場所は、8/9(金)幕張メッセとなっています。

ヘッドライナーの発表は、1月に予定しているとのことですよ。

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Krewella「Alive」

シカゴを拠点とする新人EDMユニット、Krewellaが「Alive」のPVを公開しました。「Alive」は6月にリリースされたデビューEP『Play Hard』からのシングルカットですね。このユニットは、ボーカリストがいることでも分かるとおり、かなりポップです。レコード会社もメジャーなので、EDM界のポップスターになれるかも。

Calvin Harris ft. Tinie Tempah「Drinking From the Bottle」

Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)が、Tinie Tempah(タイニー・テンパー)をフィーチャーした「Drinking From the Bottle」のPVを公開しました。「Drinking From the Bottle」は、彼がリリースしたアルバム『18 Months』(エイティーン・マンス)収録曲です。すごいビデオに仕上がってますね。

『18Months』は、全米1位を記録した「We Found Love (feat. Rihanna)」を筆頭に、「Let’s Go (feat. Ne-Yo)」「Bounce (feat. Kelis)」「We’ll Be Coming Back (feat. Example)」「Sweet Nothing (feat. Florence Welch)」「Feel So Close」など、ヒット曲を満載した内容となっております。

Memory Tapes『Grace/Confusion』インタビュー

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米ニュージャージー出身のデイヴィ・ホークのソロ・プロジェクト、Memory Tapes(メモリー・テープス)。2009年に発表したデビュー作『Seek Magic』で一躍脚光を浴びた、チルウェイブ系サウンドの潮流を生み出した重要アーティストの一人です。2011年には、バンド編成で制作したセカンド・アルバム『Player Piano』を発表。収録曲「Yes I Know」のミュージック・ビデオが第54回グラミー賞の最優秀短編音楽ビデオにノミネートされ、話題となっています。

そんなMemory Tapesが、今年2012年にCarparkからリリースした最新アルバム『Grace/Confusion』(グレース/コンフュージョン)の日本盤を12/26にリリースします。彼自身が“プログレッシヴ・ロック的”とも語る、全6曲約40分で構成された意欲作です。“迷宮のような感覚を持たせたかった”という本作。その内容は、一曲の中で様々な音楽的要素が展開していく、カラフルで神秘的なものとなっています。

ここでは、本作『Grace/Confusion』の内容について、デイヴィ・ホークに話を聞きました。

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Bat For Lashes「A Wall」

Bat For Lashes(バット・フォー・ラッシェズ)が、「A Wall」のPVを紹介しました。「A Wall」は、彼女が10/22にリリースしたニュー・アルバム『The Haunted Man』収録曲です。ビデオの監督はNoel Paul、フィーチャーされている俳優はHarry Treadaway。

『The Haunted Man』は、2009年の『Two Suns』以来となるアルバムで、“共作することで自らの個性を最大限に引き出した”と語る、新たなアプローチで制作した内容となっておりますね。

Pink Is Punk & Benny Benassi「Perfect Storm」

Pink Is Punk & Benny Benassiが、「Perfect Storm」のPVを紹介しました。「Perfect Storm」は、彼らがUltra Recordsからリリースしたシングル曲です。Pink Is Punkは、イタリアのミランを拠点に活動する、Andrea & Nicoのユニットですね。