GANG GANG DANCE、来日決定(2011年6月)

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(5/15追記)アーティストの都合により、公演中止となりました。

 NYの先鋭的音楽集団、GANG GANG DANCEが来日、6月にジャパン・ツアーを行うことが決定しました。
 2001年の結成から確実な進化を重ねる彼ら。作品を出す度、来日する度に、トランス、サイケ、エスノ、ダブ、エクスペリメンタル、インダストリアル、エレクトロ、シューゲイズ、ポストロック、トリップホップ、ダウンテンポ、そしてブルックリン…などなど、様々な要素を飲み込んだ、新たな姿でリスナーを驚かせています。
 今回の来日は、4AD移籍後初の新作『アイ・コンタクト』(5/3日本発売)を引っさげてのもの。未来へ繋がるハラハラ、ドキドキ感を放つライブで楽しませてくれることでしょう。

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Daft Punkの『Tron: Legacy Reconfigured』を全曲試聴

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Daft Punk『トロン:レガシー オリジナル・サウンドトラック』のリミックス盤『Tron: Legacy Reconfigured』が、現在Spinner.comで全曲試聴できます。サウンドトラックながら、Daft Punkの新作として大きな話題を呼んだ作品のリミックス集ということで、こちらも注目を集めていますね。リミキサーの人選は、Paul Oakenfoldあたりの大御所から、Aviciiといった新鋭まで、けっこう幅広い感じです。iTunes配信は本日から始まっており、日本盤CDは6月発売予定とのこと。

Kelly Rowland「Motivation」

Kelly Rowlandが、「Motivation」のPVを公開しました。「Motivation」は、Kelly Rowlandが今年リリースを予定しているニューアルバムからのリード・シングルです。ここでフィーチャーされているのは、Lil Wayne 。

The Streets「OMG」

The Streetsが、「OMG」のPVを公開しました。「OMG」は、The Streetsが4/6に日本発売したラスト・アルバム『Computers And Blues』からのニューシングルです。この曲は、The Streetsのツアーに同行していたLaura Vaneとの共作ですね。

Owen Pallett「The Great Elsewhere」

カナダのマルチ・インストゥルメンタリスト、Owen Pallettが、The Great Elsewhere のPVを公開しました。The Great Elsewhere は、Owen Pallettが昨年リリースしたサード・アルバム『Heartland』収録曲です。ビデオの監督は、同じカナダを拠点とするYuula BenivolskiとGeoffrey Pugen。

Gang Gang Dance「MindKilla」

NYの先鋭的音楽集団、Gang Gang Danceが、「MindKilla」のPVを公開しました。「MindKilla」は、Gang Gang Danceが5/3に日本発売するニューアルバム『Eye Contact』収録曲です。同アルバムには、ホット・チップのアレクシス・テイラーも参加しているとのこと。

2011年4/3-4/9の注目リリース

今週の注目リリースのうち、THE SOUNDSまでは3月31日発売のLOUD196号にて、HOUSE NATION Party Anthems、砂原良徳はiLOUDにてピックアップしております。そちらもよろしければチェックしてみてください。

ALBUMS

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FAR EAST MOVEMENT/ Free Wired
ジャパニーズ/チャイニーズ・アメリカンのケヴ・ニッシュ、コリアン・アメリカンのプログレス、J-スプリフという3MCと、フィリピーノ・アメリカンのDJヴァーマンからなる、LAを拠点に活動するヒップホップ・ユニットのメジャー・デビュー盤。全米No.1「Like A G6」収録。
4/6リリース(HIPHOP / HOUSE)

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THE KILLS/ Blood Pressures
ジェイミー・ヒンス(G/ホテル)とアリソン・モシャート(Vo/ヴィヴィ)からなる、ロンドンを拠点に活動するロック・デュオ、ザ・キルズの4作目。シンプルさを極めた、エモーショナルにしてクールな楽曲群が詰まった進展作。
4/6リリース(ROCK)

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THE SOUNDS/ Something To Die For
’99年にスウェーデンで結成されたニューウェイブ・ロック・バンド、ザ・サウンズの4作目。彼ららしいワイルドかつ華麗なニューウェイブ・サウンドをベースに、従来作以上にダンス・ミュージックの要素を導入した、ダンサブルな一枚。彼らの新しくも成熟した音楽性を楽しめる。
4/6リリース(ROCK)

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V.A./ HOUSE NATION Party Anthems
’07年から続く、ハウス・コンピレーションの人気シリーズ最新版。最新潮流になっているディスコやエレクトロ、ヒップホップとの融合を存分に楽しめる17曲入り。「YMCA」のHOUSE NATION版カバーやDJ Masterkeyのオリジナル新作など話題曲も収録。
4/6リリース(HOUSE)

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砂原良徳 / liminal
電気グルーヴの元メンバーであり、’95年からソロ・アーティストとして活動を行ってきた砂原良徳が、10年ぶりにリリースしたフル・アルバム。テクノやブレイクビーツ、エレクトロニカなどの要素を含みながらも、そのどこにも属さないエレクトロニック・サウンドを展開。
4/6リリース(TECHNO)

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THE STREETS / Computers And Blues
全英No.1リリシスト、ザ・ストリーツことマイク・スキナーの、同名義での最終作(通算5作目)。ザ・ミュージックのロブ・ハーヴェイが、ファースト・シングル「ゴーイング・スルー・ヘル」をはじめとする4曲にゲスト・ヴォーカルとして参加している。
4/6リリース(UK GARAGE / HIPHOP)

SONICMANIAにChase & Status、来日決定(2011年8月)

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2011年8月12日(金)、SUMMER SONIC 2011の前日に、幕張メッセにてオールナイトで開催されるSONICMANIAに、Chase & Statusの出演が決定しました。イギリス本国では、毎回鉄板のライヴを披露しフェス、イベントにはもはや欠かせない存在となっているChase & Status。ドラムンベースやヒップホップをベースにした怒涛のハイブリットサウンドを、待望のライヴセットで楽しませてくれます!

ますますアツく盛り上がること必至のラインナップになったソニックマニア。4/10までは、サマソニがセットになった、お得なウィークエンドチケットの先行予約受付中です。

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“HOUSE NATION”が、リニューアルしてネクスト・ステージに突入!

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 2007年のスタート以来、ハウス・ミュージックの楽しさを、幅広い層に伝え続けてきた“HOUSE NATION”。CD、配信音源とパーティーを連動させ、日本のみならずアジア諸国でも人気を獲得している一大プロジェクトです。ソウルフル、ファンキー・ハウスからエレクトロ・ハウス、国産オリジナル・ハウスまで、これまでに紹介してきたトラックは、時代の最先端をいくものばかり。“HOUSE NATION”を通じて、ハウスにハマってしまったという人も多いことでしょう。
 そんな“HOUSE NATION”が、この春、ロゴ、カバーガールも含め、装いも新たに生まれ変わりました。その第一弾として4/6にリリースされた“HOUSE NATION Party Anthems”には、“完全現場主義”をキャッチフレーズに、アメリカ、ヨーロッパ、アジアと世界各地から最新クラブ・ヒットが17曲も集められました。それらからは、ディスコ、エレクトロ、ヒップ・ホップとの融合という最新潮流がバッチリ伝わってきます。
 そこで、iLOUDでは、各収録曲の解説を中心に、“HOUSE NATION Party Anthems”の魅力に迫ってみました。

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FAR EAST MOVEMENT『Free Wired』インタビュー

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 ジャパニーズ/チャイニーズ・アメリカンのケヴ・ニッシュ、コリアン・アメリカンのプログレス、J-スプリフという3MCと、フィリピーノ・アメリカンのDJヴァーマンからなる、LAを拠点に活動するヒップホップ・ユニット、ファー・イースト・ムーヴメント。2010年に発表したシングル、「Like A G6 feat. The Cataracs, Dev」が全米チャートNo.1をマークし、いま話題沸騰中の存在です。日本では同年に、レディー・ガガのに、オープニング・アクトとして登場したことでも知られていますね。

 そんな彼らのメジャー・デビュー・アルバム、『フリー・ワイアード』が、このたび日本盤でリリースされました。エレクトロニックな音色を前面に押し出した、まさに時代を象徴する最先端サウンドが楽しめる本作。スヌープ・ドッグ、ケリー・ヒルソン、ライアン・テダー(ワン・リパブリック)といった、トップ・アーティストが参加しているほか、日本盤ボーナス・トラックには、ロジャー・サンチェスとの共作曲「2Gether」、リル・ジョンをゲストに迎えた「Go Ape(Main)」も収録されています。

 そこでiLOUDは、1月にプロモーション来日していた、ファー・イースト・ムーヴメントの4人をキャッチ。その活躍ぶりと、メジャー・デビュー作の制作背景を語ってもらいました。

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