MGMTが、新作『Little Dark Age』より「When You Die」のミュージック・ビデオを公開

Andrew VanWyngarden(アンドリュー・ヴァンウィンガーデン)とBen Goldwasser(ベン・ゴールドワッサー)を中心に活動する、アメリカのインディー/サイケデリック・バンド、MGMT(エム・ジー・エム・ティー)が、「When You Die」のMVを公開しました。「When You Die」は、MGMTが2018年初頭にリリース予定のニュー・アルバム『Little Dark Age』からの先行シングルです。ビデオの監督はMike Burakoff & Hallie Cooper-Novack。ビデオには、米人気コメディ・ドラマ『ガールズ』などで知られる俳優、アレックス・カルポフスキがマジシャン役で出演しています。

新作『Little Dark Age』は、2013年『MGMT』以来となる通算4作目のアルバムになりますね。彼らは、先にアルバム・タイトル曲「Little Dark Age」も公開してます。

Mobyが「Like A Motherless Child」のMVを公開

米ニューヨークのプロデューサー/ミュージシャン/DJ、Moby(モービー)が、「Like A Motherless Child」のMVを公開しました。「Like A Motherless Child」は、Mobyが3/2にLittle Idiot/Muteからリリースするニュー・アルバム『Everything Was Beautiful, And Nothing Hurt』からの先行シングルです。

新作『Everything Was Beautiful, And Nothing Hurt』は、Moby名義としては2013年の『Innocents』、2016年の『Long Ambients 1: Calm. Sleep.』に続く作品となっています。

Superorganism、来日決定(2018年2月)

Superorganismの初来日が決定しました。日程は、2018年 2月5日(月)東京 Shibuya WWW、となっています。

ロンドンを拠点に活動するSuperorganismは、イギリス、オーストラリア、日本(17才のOrono:ボーカル)、ニュージーランド出身のメンバー8名からなるバンドで、今年1月にデビュー・シングル「Something For Your M.I.N.D.」を発表すると、Frank Ocean(フランク・オーシャン)やEzra Koenig(エズラ・クーニグ:Vampire Weekend)が、Apple Musicのラジオ番組/プレイリストで紹介し、話題に。その後、シングル「It’s All Good / Nobody Cares」をリリース、9月にはDominoと契約を果たしている注目株です。先日、BBC Sound Of 2018にもノミネートされてますね。

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Phoenixが「Goodbye Soleil (Ti Amo Speciale)」のMVを公開

フランスのインディー・バンド、Phoenix(フェニックス)が、「Goodbye Soleil (Ti Amo Speciale)」のMVを公開しました。「Goodbye Soleil」は、Phoenixが6/9にLoyauté/Glassnote/Warnerからリリースしたニュー・アルバム『Ti Amo』(ティ・アーモ)収録曲です。彼らは、先日「Ti Amo (Ti Amo Speciale)」のビデオも公開してます(以下に貼ってあります)。

Thomas Mars、Deck d’Arcy、Laurent Brancowitz、Christian MazzalaiからなるPhoenix。来日が決定してますね。日程は、2018年 4/23(月)東京 Toyosu Pit、4/24(火)東京 Toyosu Pit、4/26(木)大阪 Zepp Osaka Bayside、となっています。

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The Pains of Being Pure at Heartが「Anymore」のMVを公開

Kip Berman(キップ・バーマン)率いるニューヨークはブルックリンのインディー・バンド、The Pains of Being Pure at Heart(ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート)が、「Anymore」のMVを公開しました。「Anymore」は、The Pains of Being Pure at Heartが9/1にリリースしたニュー・アルバム『The Echo of Pleasure』(ジ・エコー・オブ・プレジャー)収録曲です。ビデオの監督はArt Boonparn。

The Pains of Being Pure at Heartは来日が決定してます。日程は、2018年 1/20(土)京都 CLUB METRO、1/21(日)東京 Shibuya WWW X。ツアー・メンバーは、Kip Berman、Jacob Danish Sloan(B)、Christoph Hochheim(G)、Chris Schackerman(Dr)、Jess Rojas(Vo/Keys)の予定となっています。

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Tune-Yardsが「ABC 123」のMVを公開

米オークランドを拠点に活動するMerrill Garbus(メリル・ガーバス)のプロジェクト、tUnE-yArDs(チューン・ヤーズ)が、「ABC 123」のMVを公開しました。「ABC 123」は、tUnE-yArDsが2018/1/19に4ADからリリースするニュー・アルバム『I can feel you creep into my private life』収録曲です。ビデオの監督はDear Mr Quistgaard。

新作『I can feel you creep into my private life』は、2014年の『Nikki Nack』に続く通算4作目のアルバムで、Merrill Garbusの長年のコラボレーター、Nate Brennerと制作したものとなっています。

Mogwai、来日決定(2018年2月)

Mogwai(モグワイ)の来日が決定しました。日程は、2018年 2/26(月)大阪 BIG CAT、2/27(火)東京 STUDIO COAST。8月のサマソニ<HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER>出演を経てのジャパン・ツアーとなっています。

Mogwaiは、英グラスゴー出身のポスト・ロック系のバンドで、今回のジャパン・ツアーはニュー・アルバム『Every Country’s Sun』(エヴリ・カントリーズ・サン)を携えてのものとなりますね。

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Father John Mistyが「Leaving LA」のMVを公開

米メリーランド出身のシンガー・ソングライター、Father John Misty(ファーザー・ジョン・ミスティ:J. Tillman / Josh Tillman)が、「Leaving LA」のMVを公開しました。「Leaving LA」は、Father John Mistyが4/7にSub Pop / Bella Unionからリリースしたニュー・アルバム『Pure Comedy』(ピュア・コメディ)収録曲です。ビデオを手がけたのはGrant James。

Father John Mistyは、来日公演が決定してますね。日程は、2018年2月13日(火)大阪 UMEDA CLUB QUATTRO、2月15日(木)東京 TSUTAYA O-EAST、となっています。

Franz Ferdinandが「Always Ascending」のミュージック・ビデオを公開

イギリスはグラスゴー出身のインディー・バンド、Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)が、「Always Ascending」のMVを公開しました。「Always Ascending」は、Franz Ferdinandが2018/2/9にDominoからリリースするニュー・アルバム『Always Ascending』(オールウェイズ・アセンディング)のタイトル曲です。ビデオの監督はAB/CD/CD。

1月に来日が決定しているFranz Ferdinand(チケットはソールドアウトとなっています)。Alex Kapranos(Vo)、Bob Hardy(B)、Paul Thomson(Dr)、新メンバーのJulian Corrie(Keys/G)、Dino Bardot(G)という編成で送り出される新作『Always Ascending』は、プロデューサーにPhilippe Zdarを迎え制作した作品となっています。

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Dirty Projectorsが「Up In Hudson」のミュージック・ビデオを公開

David Longstreth(デイヴ・ロングストレス)を中心に活動するアメリカのインディー・バンド、Dirty Projectors(ダーティー・プロジェクターズ)が、「Up In Hudson」のMVを公開しました。「Up In Hudson」は、Dirty Projectorsが2/24にDominoからリリースしたニュー・アルバム『Dirty Projectors』収録曲です。ビデオの監督はDaren Rabinovitch。

アルバム『Dirty Projectors』は、2012年の『Swing Lo Magellan』以来となる通算7作目のフル・アルバムで、実質デイヴのソロ・プロジェクトとして発表された作品となっています。